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第2630号 【 水がうまい!マンション 】民間の協力で「うまい水」の普及へ。

【企画公開日】2014 .3. 17.(月)

近年、自然エネルギーの太陽光発電が民間企業の参入で急速に広がりました。
一般家庭から売電事業まで、諸問題は多々ありますが、劇的に普及したことは
間違いありません。

さて、電気とともに私たちの生活に欠かせない「水」。
都市部を中心に、「高度浄水システム」が普及し、水道水が売れるまでに
美味しくなったそうです。蛇口をひねって出てくる水がうまいなんて、
世界中でも日本くらいじゃないでしょうか。

しかし、多くの人が気づいていると思いますが、水がキレイになっても
水道管が古ければあまり意味がありません。そこで、こんなビジネスプランは
いかがでしょう。細かい法律や規制は抜きにして「うまい水」をたくさんの人に!

▼【 水がうまい!マンション 】

「当社のマンションの水は、本当に美味しいですよ。どうぞ、飲んでみてください」

「あっ、本当だ! どうして?」

「この地域の浄水場は、高度浄水システムでとても美味しい水が送られてくるのですよ。
 でも、いくら浄水場で美味しい水が送られても、通ってくる水道管が古ければ、
 美味しくありません。
 そのため、弊社では最新の水道管が通っている場所からこのマンションまで、
 自前で水道管で引いたのです。そのため、水が美味しいまま飲めるのですよ」

「毎日、こんな美味しい水が飲めるなんて、ミネラルウォーターを買わなくてもいいから、
 経済的ですね!」

●これをパンフレットを使って説明するのです。セキュリティーやエントランスも大切ですが、
「美味しい水が毎日蛇口をひねれば飲める」というのは、今までにない「売り」で、
インパクトあると思います。

●さて、さらにここからがもっと重要です。「美味しい水」をマンションのセーするトークに使いつつ、
マンションまで引いた水道管を周辺地域に分配し、水道水の使用量に応じた「接続料」を
水道局からもらうという仕組みはいかがでしょう。

●近年、水道管の老朽化が深刻な問題になっており、設備の交換のための財源も危ないそうです。
そのため、水道管の「大動脈」は水道局が造り、細部への分配は民間の力を借りて普及させます。
マンションだけでなく、ビルや工場、ショッピングセンターなども参入して周辺地域へ拡げます。

●法律や規制があるとは思いますが、老朽化はまったなしで進行しており、
水道管の交換も迫っております。財源がなく、増税するくらいなら、
民間の知恵と資本を使って、早急に解決してほしいです。

●水は電気とともに、私たちの生活には欠かせません。

★企画の一番搾り★『 市場開放 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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