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第2628号 【 どこでもドライブスルーカー 】駐車場版フードコートもできそう。

【企画公開日】2014 .3. 13.(木)

最近、新しく開店した2つの店舗に行く機会がありました。
一つは飲食店で、もう一つが雑貨店。

それらの店舗で驚いたのは、2店とも会計レジにタブレット端末を使っていたこと。
商品としてあるのは知っていましたが、実際見てみると「時代が変わったなぁ」と
痛感しました。

さて、私が住む“田舎”には、ロードサイドにプレハブ小屋で「たこ焼き屋」や
「たい焼き屋」がよくあり、小腹が空くと気軽に立ち寄り、買って行きます。
いまどきコンビニでも販売していますが、なんか違うんですよね♪

そこで、こんなアイデアがひらめきました。最新技術と組み合わせて、
こんな屋台村ならぬ「ドライブスルー村」はいかがでしょう。

▼【 どこでもドライブスルーカー 】

●都心のランチタイムによく見かけるフードトラック。
車内で調理して、軽食を提供するサービス。
トラックほど大きくなくても軽ワゴン車でもありますね。
このフードトラックを使った、最新ドライブスルーをご紹介します。

●例えば、休日の、工場従業員が利用する駐車場。
休日は工場が休みのため、広い駐車場が空いています。

●そこに、フードトラックが駐車して、土日限定でドライブスルー営業を開始します。

(1)フードトラックへつながる通路の手前10mほど前に移動式の看板を置きます。

(2)この看板には、【メニュー&注文はこちら】と書かれて、QRコードが付いています。
   お客さんは、このQRコードをスマホで読み取ると、専用ページにアクセスでき、
   メニュー表が画面に表示されます。このサイトではメニューだけでなく、注文もします。

(3)注文が終わると、画面上に「お会計」が表示され、支払い方法が選べます。
   支払い方法は、現金もしくはカード決裁ができます。

(4)そして、そのまま順路に従って進み、フードトラックに横付けして、
   会計を済ませ、商品を受け取ることができます。

●この方式なら、どこでもドライブスルーができそうじゃないですか!?
もし、駐車場が広ければ、複数台のフードトラックを並べ、
ショッピングセンターのフードコートのように「駐車場版フードコート」ができそうです。

「そんなことしたら、順路がなくなり、トラブルになるのでは?」

●実は、この専用サイトにスマホでアクセスするとアクセスした順番にナンバリングがされるので、
商品を受け取る順番が狂うことはありません。

●また、スマホを使うので注文後から受け取るまでの時間を暇つぶしできるコンテンツ提供や
「調理の生中継」もできますね。さらに、順番が近くなるとお知らせする機能もできます。

●フードトラックというアナログ的な良さに、デジタルのスマートさを加えたら、
結構、面白いビジネスがまだまだできそうですよ♪

★企画の一番搾り★『 アナログの良さを引き出すデジタル 』

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