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第2613号 【 実用実験は深夜のパトロールで 】技術革新のほか、防犯、環境、エネルギーなど貢献。

【企画公開日】2014 .2. 20.(木)

とうとう自動車の「自動運転」が現実的になりそうです。

実用化されるにはまだ時間がかかるそうですが、
企業や国をあげて開発競争が激しくなってくると、
そう遠くない日に登場するでしょうね。

そこで、まったく門外漢ではありますが、
こんな実証実験の仕方はいかがでしょう。
「警察官立寄所」がはったりでなくなります!?

▼【 実用実験は深夜のパトロールで 】

●かなり大胆な発想ですが、「自動運転」の実験車両を
電気自動車のパトカーにします。

●この自動運転EVパトカーは、日中は警察署に設置した
「ソーラーパネル&電気スタンド」で充電します。
そして、深夜になるとパトロールと実証実験をかねて街中を巡回します。

●警察署を出発し、予めプログラムされた巡回コースを回ります。
巡回コースには、コンビニなど深夜営業をしている店舗や住宅街、
スピードを出しやすい道路などです。

●さて、「自動運転」の実験車両をなぜ電気自動車のパトカーにするのか?
理由は以下になります。

《理由 その1》深夜は車が少ない。
街中での実証実験となると、昼間では一般車が多く、事故の危険性も高まります。
そのため、車が少ない夜間を利用します。

《理由 その2》防犯を兼ねる
実験で深夜の街中を走り回るなら、パトロールを兼ねた方が街の防犯対策になります。
また、比較的低速で走りますので、なおパトロールには都合がいいです。
スピードが出やすい幹線道路でも法定速度で走ることで
速度超過を防ぐ「ペースカー」にもなります。

《理由 その3》電気自動車&電気スタンドの普及
電気自動車の普及には、電気スタンドの普及が不可欠です。
そのため、警察署にソーラーパネル付き電気スタンドを設置することで、
少しでも普及に貢献します。また、日中の太陽光発電で省エネにつながります。
深夜の住宅街を巡回するなら、静かな電気自動車がベストです。

《理由 その4》充電中も防犯になります。
電気スタンドが設置してあるコンビニがありますが、
充電中はコンビニの駐車場に停車することになります。
電気自動車には充電に時間がかかるというデメリットがありますが、
パトカーが20分から30分程度停車して充電するなら、
防犯面ではメリットになります。

《理由 その5》警察官も負担軽減
この「自動運転EVパトカー」には、防犯カメラのほか、
セキュリティー会社の民間人が乗ります。
万が一、事件・事故に遭遇したらこの同乗者が警察に通報し、
警察官が急行するシステムにします。
この方が警察官の肉体的・人員的な負担が減り、
「パトロール中」で署に誰もいないという事も減ります。

●机上の空論ではありますが、もし実現したら、
日本の本気度が世界中に示せると思います。

★企画の一番搾り★『 貢献と実験の両立 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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