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第2612号 【 リアルサイズ・アプリ 】要は、原寸大表示。

【企画公開日】2014 .2. 19.(水)

「博報堂DYホールディングスの調査によると消費者の1日のネット接続時間は
 平均で2時間3分と4年前に比べて4割増えた。スマホを使う5人に1人が
 『ほぼ毎日買い物をする』と回答。20代の女性が携帯電話でネットを使う
 時間は1年で2倍近く伸びた」(日経2014.02.19)

1日で2時間!?と思いましたが、朝から晩までの細切れのスマホ使用時間を
足していくとそれくらいになるかも…。(気をつけないと)

昔(ガラケー全盛期)は画面の小さいケータイで買い物はしないと言われていましたが、
時代が変わりましたね。そこでさらに煽るようではありますが、こんなサービスがあったら、
ますます買い物したくなるかも!?

▼【 リアルサイズ・アプリ 】

『もし、手持ちのスマホで「原寸大」表示ができたら・・・』

●例えば財布を買いたい人がネットショップで気に入った財布があったとします。
通常、その商品ページには複数の写真とサイズが載っています。

●この情報を原寸大表示ができる専用アプリ(リアルサイズ・アプリ)に取り込んで
商品の原寸大表示ができたら?

●もちろん商品によっては画面からはみ出ます。
しかし、スマホを手に持ちながら画面に映し出された画像をみたら、
結構、リアルに「実物」が体感できますよね。

逆にその“はみ出し感”が購買意欲をそそるかもしれません!

●画面を指でタッチすれば、
はみ出た部分も閲覧することができます。

●財布以外でも、時計はだいたいどれもサイズは変わりませんが、
「原寸大」表示されたスマホ画面を手首に当てて、
あたかも自分の腕にしているように想像しただけで、
購買意欲が倍増(?)するかも。

●このサービスは、ネットショップ側が対応するには、
スマホ(画面サイズ)の種類が多すぎて現実的ではありません。

●そのため、アプリとしてスマホやタブレット端末にダウンロードすることで、
アプリには端末情報(画面サイズ)が入力されるので、どんなサイトでも
商品写真と商品サイズがあれば原寸大表示が可能になります。

●このサービス(アプリ)が普及したら、近い将来、「原寸大3D」表示が可能に
なるかもしれませんね。さらにジャイロセンサーでスマホを動かしながら、
原寸大が体感できるようになるかも!?

●買ってもいないのに買った気になれるサービスがあったら、
散財しなくても済むのにね…。(苦笑)

★企画の一番搾り★『 体感 』

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