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第2608号 【 暴走車キャッチカメラ 】「どこの信号にもある」と浸透すれば事故は減る。

【企画公開日】2014 .2. 13.(木)

毎朝、暗い時刻に出勤するのですが、夜中から早朝は車が少ない分、
余計に危険な運転をするドライバーが多いです。

今朝もそう。すでに赤信号なのにトラックが突っ込んできて、
交差点を猛スピードで通過していきました。

「他に車がいないから」「早朝から警察もいない」という思い込みが、
こういう運転をさせているのでしょう。

そこで、こんな事故防止システムを考えてみました。
どこの信号機にも付いていたら、交差点事故は減ると思います。

▼【 暴走車キャッチカメラ 】

(1)交差点の信号が赤に変わりました。
(2)赤になったにも関わらず、交差点に侵入する車がありました。
(3)その車が信号機の真下を通過した時点で交差点の反対側の信号機に
   取り付けてあるカメラが起動します。
(4)そのカメラは起動後、前後10秒間(トータル20秒間)の
   動画を録画します。(ドライブレコーダーと同じ仕組むです)
(5)録画された動画は即座にメールで警察へ送られます。

●カメラは交差点のどの信号にも設置してあるので、
どの方向から危険運転で交差点に侵入しても撮影されます。

●この動画により、車種やナンバープレートはもちろん、
交差点の距離や通過時間から速度までわかります。

●もし、多くの信号機にこんなシステムが設置されたら、
交差点での事故はかなり減ると思います。
「どこの交差点にもカメラがある」と思わせます。

●できれば違反により得た罰金は、このカメラの設置費用にしていただき、
どんどん普及してほしいです。

●一般に販売されている「レーダー探知機」ではレーダー式オービスや
パトカー用車載式レーダーなどがわかり、最近はGPS機能付きで
レーダーを使わないループコイル式オービス設置の場所もわかるそうです。

●正直、こんな“いたちごっこ”はもう終わりにしてほしいです。
自動車はどんどん進化していますが、取り締まり方法も進化してほしいです。

★企画の一番搾り★『 異業種技術の転用 』

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