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第2580号 【 点字ブロックナビ 】本気を出せば、今すぐ作れそう。

【企画公開日】2013 .12. 18.(水)

クルマが自動で止まる技術に驚いていると、今度は全自動運転のクルマも
開発が進んでいるそうです。もうデジカメの「顔認識」や「笑顔認識」機能は
当たり前のように使っていますが、今の「映像解析技術」って、すごいですね!

また、カメラの小型化がますます進んで、スパイ映画さながらの小型カメラ付き眼鏡も
実際に販売されています。いったい何に使うのかわかりませんが、素晴らしい技術だから、
こんなことに使ってはいかがでしょう。

日本の企業が本気になれば、これくらいすぐに実現しそうです。

▼【 点字ブロックナビ 】

●小型カメラ付き眼鏡からBluetoothで送られた映像を
手持ちのスマホで解析して点字ブロックを認識します。

点字ブロックの「警告ブロック(点状突起)」と「誘導ブロック(線状突起)」の映像を
スマホのアプリが解析して、眼鏡の骨伝導イヤフォンを通じて音声で伝える。

「進めます」「止まります」「まっすぐ行けます」「曲がります」
「階段があります」「エスカレーターがあります」など。

●もし、こんな「点字ブロックナビ」が実現したら、
目の不自由な方には心強いサービスになるのではないでしょうか?

●さらに映像解析技術を応用して、「トイレ」マークや「非常口」マークを
認識して教えてくれるとなお嬉しいと思います。

●小型カメラ付き眼鏡、映像解析技術、スマートフォン、骨伝導技術。

どれも実際にあるモノばかり。本気で開発に取り組んだら、
すぐにでもできそうな気がします。

●もう既にあるスマホのGPS機能を補助的に活用したら、
より行動範囲が広がりますよね。
※ナビは音声(骨伝導)で教えてくれます。

●開発には、公共交通機関が共同で開発援助をします。
誰にでも安全で安心な移動手段を提供する目的に照らせば、
とても意義にある支援だと思います。

●今後、高齢化が進む日本において、高齢者へのサポートも必要になります。
点字ブロックの認識はなくても補助的な商品として開発したら、
市場は小さくないと思います。

●ぜひ日本が「バリアフリー先進国」になってほしいと願います。

企画の一番搾り『 市場は後から付いてくる 』

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