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第2552号 見守り型自宅塾 ~ 全国にクラスメート! ~

【企画公開日】2013 .11. 8.(金)

小学生の子どもは、午後3時過ぎから午後4時くらいまでに帰宅します。
また、仕事をしているお母さんは、午後5時くらいから午後6時くらいまでに
帰宅します。この時間差、約2時間位を塾や習い事で埋めます。

しかし、毎日という訳にもいきません。
そこで、こんなサービスはいかがでしょう?
全国に“クラスメート”ができる点も魅力です。

▼『見守り型自宅塾』

●小学生の子どもが帰宅する午後4時に自宅のパソコンから
呼び出し音がなります。(スカイプの呼び出しのように)

●すでに帰宅していた子どもがパソコンの前に行き、
マウスを使って、【応答】をクリックします。

●すると、画面には、「先生」が映し出され、

先生「おかえりなさい」

と応えます。ここからは、子どもと先生とのやり取りが
パソコン画面を通じてはじまります。時間は、お母さんが
帰ってくる午後5時30分(仮)まで。

●この1時間30分の間、子どもはパソコンの画面に流れる
ビデオを観ながら授業を受けたり、先生と会話をしたり。
また、ネットでつながっている全国のクラスメートたちと
会話を楽しみます。

●勉強しつつも、遊んだり、会話を楽しんだり。
先生を中心にクイズゲームなども楽しみます。

●もちろん休憩時間もありますが、一定時間、
画面に子どもが映らなかった場合は、

1.パソコン画面から呼びかけます。
2.自宅に電話します。
3.指定の連絡先(ご両親、近所の祖父母など)へ連絡が行きます。
4.緊急事態の場合は、セキュリティ会社、もしくは警察に通報します。

●このサービスの主な目的は1人で自宅にいる子どもの見守りです。
しかし、ただ見守りだけでは監視になり、子どもも楽しくありません。

●そのため、塾の要素を加えながら、遊びや先生とのコミュニケーションを
楽しむサービスを通じて見守りサービスを実施します。

●先生1人につき、児童10~20人程度のクラスを作り、
「擬似教室」として運営します。児童同士の会話もできます。
つまり「ネット会議」と同じ仕組みです。

●授業のビデオが流れている間も、カメラは起動していますので、
サボっていたら先生にはわかります。もし、授業態度が悪い場合は、
親へ報告がいきます。

●この方法なら、低コストで「見守り兼塾」サービスが提供できそうです。
授業と授業の間にアニメなども挟んだら、子どもも楽しいですし、
パソコンの前から消える(逃亡?)することもなさそうですね。

●子どもの様子が同時中継で親のスマホで観ることもできそうです。
(子どもには内緒で♪)

   『 オンラインでできること 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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