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第2532号 美文字職人 ~ 自分の名前すらキレイに書けない私… ~

【企画公開日】2013 .10. 9.(水)

字が汚い…。
今も「ペン字を習っておけば…」と後悔しています。。。

私が字を書くと、妻はクスクスと笑います。
「子供(息子)より下手」と。

(ムカツク!)

でも言い返せません。

そんな私が思いついた「美文字」へのアイデア。
専用スタンドがあると、長文でも可能かも?

▼『美文字職人』

●例えば、熨斗袋に名前を書きたいとします。

《やり方》
【1】スマホで専用アプリ「美文字職人」を立ち上げ、
書き込みたいスペース(熨斗袋)の写真を撮ります。

【2】撮影したら、スマホ画面に書き込みたい文字を入力します。
今回は、[小島章裕]とします。

【3】すると、撮影した写真上に[小島章裕]の文字が現れます。
文字サイズと書く位置がよければ、OKを押します。

【4】これで準備完了。
再度、文字を書きたい熨斗袋をスマホのカメラを通してみると、
なんと、画面上に薄い文字で[小島章裕]と映し出され、
書き手はこの文字に添って書けば美文字になります!

●文字を書き間違えることもなく、
バランスのいい文字で、
キレイに書ける。

当たり前ですよね、なぞるだけですから♪

※文字を書く時はカメラは起動したままで、撮影もしません。

●書き込みたいスペースを撮影し、
書き込みたい文字を入力すると、
画面上にその文字が現れ、なぞるだけ。

●この仕組みを使えば、書き間違えが許されない書類や、
一筆箋など、ちょっとした短文でも美文字で書けますね。

●書体を選らんで書くこも可能かも!?

●筆ペンの時は、「止め」「払い」など
書き方指導もあったりして!?

●便箋に手紙を書く時もスマホを固定する専用スタンドがあったら、
長文も書けるかもしれませんね。

       ***企画の一番搾り***

   『 コンプレックスをアイデアに 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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