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第2518号  アプリ「体調異変メモ」 ~ どこの科に行ったらいいの? ~

【企画公開日】2013 .9. 18.(水)

「時々、ここが痛くなる」
「ここが腫れる」
「ズキンズキンと刺す痛みがある」

こんな単発で短期の症状が現れても病院へ行かない人が多いと思います。
(まぁ、すぐに治るだろう)と。

もし、病院へ行っても症状がなくなった時が多いので、
説明も難しいですね…。(病院へ行くと治ることもよくあります)

そこで、こんなアプリはいかがでしょう。
症状がでた時にすぐにメモります。

▼『アプリ「体調異変メモ」』

●このアプリを起動すると、体全体の図が現れます。

そして、症状がある箇所をタッチすると、
次の項目が画面上に表示されます。

———————————–
《時間》
「いつ、どれくらい現れますか?」

《症状》
「どんな症状ですか?」

《具合》
「どんな痛み(or痒み)ですか?」
———————————–

●上記の項目は、すべて選択項目で選ぶことができ、
素早く症状をメモすることができます。

●そして、入力し終わると逆質問があります。

———————————–
「こんな症状はございませんか?」
———————————–

●これらの情報を総合判断して、仮診断がでます。

———————————–
あなたの症状は、○○の可能性があります。
その場合、○○科の診療を受診されることを
おすすめします。
———————————–

●もし、情報不足で判断が難しし場合は、

———————————–
「もう少し経過を見守ってください」
———————————–

●こんなアプリがあったら、心強いというより、
便利ですね。このアプリの目的は、診断ではなく、
「症状が現れた時、その場でメモできること」

●そのため、入力した情報は紙に出力ができ、
医師の診断の際、見せることができます。

●時系列で体全体にどんな症状が現れたか、診断の際にわかれば、
医師もより的確な診断ができます。病気の症状は、部分的ではなく、
体の各所に現れることが多いです。

●アプリ上の「仮診断」はあくまで、どの科に行ったらいいのか
わからない時の判断材料の一つです。

●もし、こんなアプリを厚労省など国を挙げて作ってくれたら、
症状が悪化する前に診察を受ける可能性が高まり、
医療費の削減につながるかもしれません。

また、診察を受ける科がわかるだけでも
病院の混雑が緩和されるかもしれません。

●「緊急地震速報」や「災害避難情報」と同様に、
日常の国民の健康管理にも力を入れてみてはいかがでしょう。

       ***企画の一番搾り***

      『 一事が万事 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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