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第2509号 募金通帳 ~ 記録に残るとまたしたくなる ~

【企画公開日】2013 .9. 4.(水)

夏休みを存分に楽しんだ息子たち。
地域の夏祭りもたくさん行きました。
その時のお金の使い方がなかなか面白かったです。

欲しいモノだけにお金を使う長男に比べて、
お小遣いを全額使い切ってくる次男。

時間ギリギリまで何を買うかで迷う長男に対して、
行けば速攻で使い切ってしまう次男。

見ていて面白い面もありますが、できれば
足して2で割るくらいがいいなぁと思う親心もあります。。。

さて、子どもたち向けにこんなサービスはいかがでしょう。
「できることからコツコツと」がテーマです。

▼『募金通帳』

●1円玉、5円玉、10円玉を貯金箱に貯めて、
いっぱいになったら、貯金箱を持って銀行へ行きます。

銀行へ行くと窓口で、貯金箱と一緒に、
自分の「募金通帳」も一緒に出します。

そして、数分後、再び窓口に呼ばれて行くと、
新しい貯金箱と一緒に「募金通帳」も返ってきます。

●「募金通帳」には、貯金箱に入っていたお金の金額と一緒に
今回の募金先の名前も記載されます。
もちろん、今まで募金した合計金額も。

●「募金通帳」とは、募金をした記録を残しておく
手帳の役割があります。「募金通帳」内のお金は、
寄付したので自分のお金ではありませんが、

◎いくら貯めて
◎いくら募金したか、
◎どこへ募金したか、

が残るサービスです。

●「自分がしてあげたことはすぐに忘れなさい」
という言葉がありますが、こういう記録は、
より募金を続けたくなるモチベーションにつながると思います。

●また、どこへ募金するかを考えることも
子どもにとっては大切な社会勉強になります。

●たとえ小銭でも貯めれば人の役に立つことが学べます。
支援を必要としている方々のことも知ることができます。

●日本は寄付をする習慣が諸外国に比べて少ないそうですが、
こういうサービスを通して子どもの頃から習慣にするのは
いかがでしょうか?

●お金の価値を学ぶいい機会にもなります。

       ***企画の一番搾り***

      『 支えあう仕組み 』

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