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第2506号 ご近所の勉強部屋 ~ シニアの資産活用 ~

【企画公開日】2013 .8. 30.(金)

ようやく夏休みが終わります…。
きっと子を持つ親御さんは皆、ほっとしていると思います。

あえて自分の幼少時代を棚に上げて言わせてもらうと、
ほんと、子どもは自宅にいるとゴロゴロしていて何もしませんね!

夏の夕立より妻の“雷”の方が圧倒的に多いです…。

さて、こんな記事がありました。
—————————-
日本政策金融公庫の調査で、融資を受けて起業した人のうち
55歳以上の割合は2012年度で12.1%。
2000年度以降、全体の1割以上をシニアが占める状態が続く。
—————————-
うちの父もそうですが、この世代は生きる活力がありますね。

そこで、こんなビジネスはいかがでしょう。
ちょっとした「子どもたち版見守りサービス」です。

▼『ご近所の勉強部屋』

●老夫婦二人だけで住んでいる大きなお屋敷が地方にはたくさんあります。

●そのお屋敷の中で広めの部屋をご近所の子どもたちに
「勉強部屋」として貸し出すサービスはいかがでしょう。

●家主が管理人となりますが、基本的に業務と言えば、
子どもたちが騒がないか見守ること。

誰が入室して、誰が退室したかは、
タブレット端末一つで管理します。

入室時、こどもが自分でタブレット端末の画面で
自分の名前を検索し、【入室】をタッチします。
退室時も【退室】をタッチします。

●この操作をする度、その子の親御さんのケータイに
メールが配信されます。

●また、利用申込の受付などの業務は、一括して業者が行うので、
部屋を貸す側は、何もしなくてもOK!
子どもたちが元気に来て勉強に励む姿を眺めているだけです。

貸し出す時間は、午後3時から8時くらいなら、
小学生低学年から高校生まで利用できますね。

●では、このサービスはどこが請け負うか?
塾経営をしている企業が新事業として行ってはいかがでしょう。

入塾している子どもはもちろん、
入塾していなくても利用できるようにします。

このサービスによって、塾生へのサービス充実化とともに
新規入塾につながるかもしれません。(だだし、強引な勧誘は厳禁です)

●歩いていけるご近所に「勉強部屋」がある利点は、
親としても大きいと思います。塾への送り迎えも
結構な負担ですから…。

●「空いている部屋」と「ちょっとした時間」を利用して、
地域の子どもたちと接する。

●シニアの方にはビジネス以上にやりがいが
生まれるかもしれません。

       ***企画の一番搾り***

     『 シニアの資産活用 』

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