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第2501号 キャリーバッグピット in エキナカ ~ アレが壊れたら、一大事だ! ~

【企画公開日】2013 .8. 23.(金)

今朝のこと。名古屋駅を出ると、交差点で夫婦らしき男女が話をしています。
どうも男性が引いていたキャリーバックのキャスターが壊れたらしい。

キャリーバックはかなりの大きさで、
手で持っていくには、相当大変そう…。

おそらくこれから出掛ける様子なので、
幸先の悪い出発でとても気の毒です。。。

最近は、大きなバックを肩から掛けている人はほとんど見かけず、
ほとんどの人がキャスターの付いたキャリーバックですよね。

通常のビジネスカバンサイズから、
人が入るくらいの巨大なスーツケースまで。

そこで、こんなサービスを考えました。
コレに特化して、しかも出店は“ど真ん中”に!

▼『キャリーバッグピット in エキナカ』

●もう前段でわかりますね。
そう、エキナカに「キャリーバック修理専門店」を
オープンしてはいかがでしょう。

店名【キャリーバッグピット】

●駅は、まさにキャリーバックの“メッカ”。
見込み客のど真ん中に出店するようなものです。

「あなたが出張中に
 キャリーバックのキャスターが壊れたことを想像してください」

「あなたが家族で旅行中に
 キャリーバックのキャスターが壊れたことを想像してください」

●帰り際ならまだしも、これから出発しようと思っている時の
この“躓き”は痛いですよね…。

修理のパターンを3つ用意しました。

1.通常修理…その場でしっかりキャスターを修理します。
       あるいは取り替えます。時間に余裕のある方向け。

2.応急修理…時間がなかったり、適当なキャスターの品揃えが
       なかった場合、とりあえず動くように別のキャスターを
       本体が痛まないように取り付けます。
       後日、修理しなおします。時間がない方向け。

3.代替品貸し出し…キャスターの壊れたバックはお店に預け、
       代わりのキャリーバックを借ります。
       後日、来店できる場合は、借りたバックは持参し、
       修理をし終えた自分のバックを受け取ります。
       来店できない人は、宅配サービスを利用します。

●このようなサービスを靴の修理業者ならやっていると思いますが、
エキナカには靴ではなくて、キャリーバックの修理を全面に出して出店します。

これはインパクトありますよね!

●ひょっとしたら、こんなお客さんもいるかもしれません。

「買ったばっかりだけど、このキャスター、滑りが悪いの。
 よく転がるキャスターに交換できない?」

「キャスターだけ、色を変えたいだけど、できる?」

「引き手が壊れちゃって…。とっても困っているの…」

「ファスナーが壊れちゃって…。
 とりあえず勝手に開かないようにできない?

●キャリーバックだけでもいろいろ困りごとはありますよね。
こういう機械部品は、使っている最中に壊れることが多いから、
本当に困ります。

●ちなみに、店先にカラフルな「キャリーバックカバー(雨天用)」を
並べておくと、雨の日はよく売れそう。

       ***企画の一番搾り***

      『 需要の発生源 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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