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第2486号 家庭教師?お掃除ロボ ~ 掃除機なのに教育費から? ~

【企画公開日】2013 .7. 26.(金)

お掃除ロボ。
妻は欲しいというが、私は、
「だったら、オレが掃除するから、その金くれ」と言った。(実話)

興味はありますが、掃除機だけであの値段は、
我が家にはちょっと高いなぁ…。

しかし、こんな機能を付けたら、
ひょっとしたら、財布の紐も緩む!?

▼『家庭教師?お掃除ロボ』

●家族が誰もいない時は、お掃除ロボ。
しかし、家族がいる時は、英語おしゃべりロボ。

●例えば、子どもが学校から帰ってくると、
英語で話しかけます。

そして、お母さんからの伝言も英語。
(入力は日本語でOK!)

いつもお母さんに言われる

「ランドセルを片付けなさい」
「宿題やったの?」
「おやつは冷蔵庫に入っているわよ」

も英語で話してくれます。
簡単な雑談もできます。

●なんだか、空想の世界のようですが、この程度のことは、
今のおしゃべりロボならできますよね。

●日本語から英語への変換も
スマホのアプリでできるくらいの時代。

お掃除ロボとおしゃべりロボ、そして英会話機能を組み合わせたら、
実現は難しくなさそうです。

●しかし、外見がお掃除ロボのままでは、会話も楽しくありません。

そのため、お掃除ロボに「後乗せ(オプション)」できるようにしたら、
いかがでしょう。自分な好きなキャラをはじめ、
メーカーのオリジナルキャラでもOK。家族の好みに合わせて、
曜日でキャラを替えていくのも面白いです。

●お掃除ロボが欲しいママ。
遊び相手が欲しい子ども。
子どもの英語力を高めたいパパ。

お掃除ロボだけど、教育費として捻出するなら、
多少無理しても購入するかもしれません。

◎パパからの「帰るメール」を英語で読み上げてくれる。
◎子どもが英会話の勉強を向き合ってする。
◎ママがネットニュースのエンタメ情報を英語で聴く。
◎アイチューンに入れた音楽を流しながら、掃除をする。

●しょせん掃除機だけど、これなら、
教材として“要検討”になるかも!?

       ***企画の一番搾り***

     『 メリットの多角化 』

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