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第2474号 後付けシャッターメディアBOX ~ 人通り多い場所のシャッターが狙い目 ~

【企画公開日】2013 .7. 9.(火)

今朝、いつも通勤に利用する駅に午前9時ごろ行きました。

いつもは早朝なので当たり前と思っていましたが、
駅の中の10時開店の書店は、当然9時ではシャッターが降りています。

しかし、朝9時でも通勤ラッシュ後でひと気が少ない状態です。
せっかくたくさんの人が行き来する“駅中(エキナカ)”なのに
開店前だからってシャッターではもったいなくないですか?

そこで、こんなアイデアを考えてみました。
後付けできる点がミソです。

▼『後付けシャッターメディアBOX』

●『後付けシャッターメディアBOX』とは、
その名の通り、店舗のシャッターを
「メディア(広告媒体)」化することです。

●やり方はこうです。

まずシャッターを降ろす際に引っ張る箇所(座板)に
シャッターの幅に合わせた長方形の細長いBOXを取り付けます。

シャッターを降ろすと、そのBOXが地面に接触します。

そして、そのBOXの中にはスクリーンが収納されていて、
ロールの端の部分を上に引っ張り、シャッターボックスに固定すると、
あら不思議! シャッターの一面がスクリーンに早変わり!!

●さらにBOXの中には、プロジェクターのレンズ部分が
棒の先端に付いているスタンドが収納されていて、
そのスタンドを引っ張り出すと、スクリーンに映像が
投影できる仕組みです。

●電源はシャッターを降ろした際に、
BOXにコンセントからの電源を接続すればOK!

●投影や映像管理はWi-Fiで遠隔操作しますので、
プログラムを組んでおけば、あとは手間無しで
店先のシャッターに映像を流すことができます。

駅中なら、閉店から最終電車までの時間帯と、
始発から開店時間帯までの放送時間に映像を流します。

●映像は店の宣伝のほか、広告媒体として他社の広告も放送します。

●これなら通勤ラッシュで行き交う多くの駅利用者に
インパクトのある宣伝ができますよね。

エキナカだけでなく、商店街でも人通りが多い場所なら、
広告媒体として使わないのはもったいないくらいです。

●既存のシャッターに後付けできる点がポイントです。

●シャッターを取り替えたり、店舗のリフォームが必要になると
導入に二の足を踏んでしまいますが、工事がほとんど要らず、
後付けで取り付けられるなら、設置したくなります。

●設置費用も広告費で短期で回収できる額なら、
さらに導入が進みそうです。

●まぁ、このアイデアは私の「机上の空論」ですが、
いくら防犯のためとはいえ、人通りの多い場所で
シャッターは味気ないですよね…。

       ***企画の一番搾り***

    『 シャッターも使いよう 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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