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第2444号 顔抜き名刺アプリ ~ 「ここに“顔”を入れていいですか?」 ~

【企画公開日】2013 .5. 28.(火)

友人が名刺の本を出版しました。
名刺はいつの時代になってもビジネスには不可欠ですね。

ちなみに私の名刺は一枚ずつ手づくり。
だから、異業種交流会や名刺交換会には行きたくないのだ!(笑)

さて、きょうは名刺に関するアイデア。
やっぱり名刺に「顔」があると思い出しやすいですよね。

▼『顔抜き名刺アプリ』

●このアプリは名刺管理アプリ。こんな使い方をします。

《顔抜き名刺アプリの使い方》
1.名刺交換をしました。
  まず、いただいた名刺を自分のスマホで撮影します。

2.すると、スマホ画面上に(相手の)撮影した名刺が
  表示されます。

3.その名刺画像には、ロゴや文字のない空白スペースに
  小さな窓が自動生成されます。

4.そして、スマホ画面を見せながら、
  名刺交換した相手にこういいます。

  「ここの顔写真を入れてもいいですか?」

5.OKを頂いたら、そのままスマホで撮影。
  撮影し終わったら、画面を見せて、

  「こんな感じになりました」
   ※相手の顔が入った名刺が完成!

6.相手も画面を見て、微笑みます。

以上です。

●観光地で見かける「顔抜きボード」の名刺版と
いったところでしょうか?

●撮影される側も、単に「顔写真を撮らせてください」では
抵抗感がありますが、画面を見せながら、
「ここに顔を入れてもいいですか?」なら許してくれそうです。

使う目的がはっきりしている点も安心できますよね。

●撮影するメリットは、名刺に「顔」が入ることで、
思い出しやすくなるだけでなく、撮影することで、
「日時」のほか、「位置情報」も添付できます。

「いつ」「誰」と「どこで」が素早く記録できます。

●あとは、通常の名刺管理ソフトのように
名刺の文字をテキスト化すれば完璧ですね!

●もし、顔写真はNGという方には、
イラスト化(漫画化)する方法もあります。

今、撮影した写真画像を漫画化するアプリも
人気ですよね。そういうアプリと組み合わせて使います。

●さらに、名刺交換した相手は誰からの紹介か、
誰とつながっているのか、などの「つながり」も
ソフト上でリンクできると、完璧ですね!

●さすがに目上の方に撮影をお願いするのは失礼かもしれませんが、
名刺はビジネスマンにとって財産ですから、できるだけ名刺一枚に
相手の情報を盛り込んでおきたいものです。

       ***企画の一番搾り***

    『 ユニークさで懐に入る 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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