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第2417号 「一店三競」グランプリ! ~ 3ヶ月ごとに最下位は入れ替わり ~

【企画公開日】2013 .4. 16.(火)

1杯の牛丼の安さに入店したものの、店内の美味しそうなポスターにつられて、
つい高い目の定食を食べてしまう…。

飲食店は競争が激しいから、商売人の英知が結集していますよね。
上手に乗せられてしまう私も私ですが。。。

さて、自慢のオリジナル料理が作れるが、店舗を持つほどの資金はない。
また、料理は作れるが接客は無理(あるいは苦手)という方に、
こんな店舗はいかがでしょう。

過酷ですが、それも現実(実力)です。

▼『「一店三競」グランプリ!』

●一つの飲食店に、三つの“飲食店”が同居します。

例えば…
◎パスタ
◎牛丼
◎たこ焼き&お好み焼き

●店先の看板は、三枚。
テーブルに置かれたメニューも、三つ。
店主(料理人)に、三人。

●しかし、
店舗は、一つ。
店員さんは、一緒。
お会計(レジ)も、一緒。

●そう、一つの飲食店に三食の飲食店が同居している業態。

●お客さんは、店舗の看板を見て入店し、
テーブルに置かれたそれぞれのメニュー表を見て、
食べたい品を店員さんに注文します。

●注文の仕方は、通常の店舗と全く同じ。
店員さんはどのメニューでも受けて、厨房の料理人に伝えます。
そして、料理ができれば店員さんがお客さんに持っていく。

●会計も一緒。だから、お客さんにとっては、
普通のレストランと利用の仕方は変わりません。

●ただ違うのが、通常ではありえない組み合わせの「三食」が
同居したレストラン。そして、3ヶ月ごとに「一食」が変わる仕組み。

●3ヶ月ごとに一番売り上げ(人気)が少なかった「一食」が
強制的に入れ替わります。ちょっと過酷ですが、その緊張感が
メニュー作りと料理の質に影響を及ぼします。

●店舗の賃借料、店員さんの人件費、光熱費は、三者で平等に負担し、
看板とメニューと食器は自己負担。

●街にこんなお店が一店舗でもあったら、面白そうですよね。
1年勝ち抜いたら、自分のお店を持つ自信が持てそうです。

       ***企画の一番搾り***

   『 緊張感が商品・サービスを磨く 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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