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第2413号 地方にこそ「参考書店」 ~ 気に入った参考書で楽しく勉強♪ ~

【企画公開日】2013 .4. 10.(水)

小学生の長男が早くも英語嫌いに!?

小学校でも今、英語を習っているようですが、
何があったか、うちの長男は嫌いらしい…。(涙)

正直、私も好きではなかったが、ちょっと早すぎないか。。。

そこで、書店で簡単なドリルと一緒に漫画の
クレヨンしんちゃんの英語の本と合わせて買っていき、
長男に渡しました。

勉強しているかどうかはわかりませんが、
結構興味をもってみているようです。

さて、地方の書店が苦境です。
そこで、こんなビジネスアイデアはいかがでしょう。

▼『参考書店』

●その名の通り、参考書のみ置いている書店。
従来の品揃えから思いっきり絞込みます。

品揃えでは、ネット書店にかないませんから。

●園児から小学生、中学生、高校生までの参考書が取り揃えてあり、
本の中身を手にとって見ながら、自分にあった参考書を
見つけることができます。

これもリアル店舗の強み。

ネット書店でも中身が見れるサービスがありますが、
実際に手に取って、他の参考書と並べて見比べた方がいいです。

●また、参考書は他の書籍より入れ替わりが激しくなく、
最新の本が置いてないと店舗の魅力が劣るということもありません。

●さらに、漫画やエッチな本が置いていないので、
親としても安心して行かせられますよね。

●だから、品揃えを絞ってできたスペースに自習できるスペースを設けて、
利用料金を副業にしてはいかがでしょう。

従来どおり、店主が1人居れば、自習スペースが騒がしくなることもなく、
子どもたちは集中して勉強ができます。

●共働きの家庭が多いので、自宅でテレビやゲームをするよりは、
この書店で自習してくれると親としても嬉しいですよね。
塾へ行くよりもずっと安くすみます。

●子どもが入店すると、親にメールで知らせるサービスがあると、
より親が勧めてくれるかも。

●大きな店舗の場合は、個別ブースも作って、自分の家庭教師と
そこで勉強ができるのもいいかも。

親がいない時に若い家庭教師と自宅で二人きりというのも
ちょっと心配ですから。

●モノ売りではネットの品揃えと価格に負けてしまいますが、
コト売りなら、地域に根付いた店舗の方が勝算はありそうです。

       ***企画の一番搾り***

       『 何を売る? 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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