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第2406号 自動起動アプリ ~ 電話を切った後に…。 ~

【企画公開日】2013 .4. 1.(月)

気が動転していると、「119番って、何番?」と聞いてしまうほど、
訳が分からなくなるそうです。

昨年、消防署で救命処置の講習を受けましたが、
いざとなったら、的確に動けるか自信はありません…。

そこで、緊急時が発生した時のこんなサービス(アプリ)は
いかがでしょう。自動で起動すことがポイントです。

▼『自動起動アプリ』

「もし、交通事故を起こしてしまったら…」
「もし、家族が倒れてしまったら…」

【事例その1】同居中の親が倒れました。

すぐに自分の携帯電話から「119番」に電話をします。

電話を切った直後から、携帯電話のアプリが起動し、
救急車が着くまでの間の処置方法を音声と動画で教えてくれる。。。

こんなアプリはいかがでしょう。

「処置方法」は日頃の健康診断で疑いのある病状を登録しておき、
「119番」の電話の後、状態を確認した上で「処置方法」を
教えてくれます。

※ただし、医師ではなく、診断結果もないので、
 症状別の的確な処置というよりは、
 「倒れた時間」や「倒れる前の状況」などのメモなど、
 一般的な対処方法です。

【事例その2】事故を起こしてしまった。

そんな時、電話で「110番」をダイヤルするより、
画面上の「事故発生」アイコンをタッチすると、
警察に自動に電話がかかり、通報します。

そして、電話を切った後、「けが人の対処」、
「安全な場所にクルマを移動」「損害保険会社に電話」など、
事故後の対応を指示してくれる。

●今の多彩なアプリが搭載できるスマホならできそうですね。

●同じ「110番」や「119番」に掛けるにしても、
【事例その2】のように「電話前」に状況や症状に応じて
アプリの時点で判断できれば、アプリの起動も早くなります。

●しかし、気が動転していたら、なかなか最初に判断は難しそうなので、
「電話後」の対応が現実的かもしれません。

●電話後に気が動転しているのを抑える音楽(音声)や動画などでも
いいかもしれません。

●滅多に掛けることがないダイヤルだからこそ、
こんなアプリを連動させてはいかがでしょう。

       ***企画の一番搾り***

      『 緊急時対応 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。