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第2403号 走る「あんぜん運転見守り隊」 ~ 事故をする前に注意・警告 ~

【企画公開日】2013 .3. 27.(水)

クルマを運転している時、対向車線にパトカーが見えると、
つい背筋が伸びます。。。そんな経験ありませんか?

(決して悪いことをしていたわけではありませんが…)

でも、安全運転をする上でシャキン!とする瞬間は大事ですよね。
クルマを運転していると、疲れてきて注意力が散漫になったり、
つい乱暴な運転になってしまったり。。。

子どもの通学途中の事故も環境整備などの対策も急務ですが、
ドライバーの安全意識も変えていかないいけません。

そこで、こんな仕組みはいかがでしょう。
駐車禁止の取り締まりが民間委託になったように
みんなで見守ることが必要だと思います。

▼『走る「あんぜん見守り隊」』

●駐車禁止の取り締まりが民間に委託された当時は、
賛否両論ありましたが、今は定着したように思います。

※弊社周辺は、全国でも有数の取り締まり地区です。
 お越しの際は、必ずコインパーキングに駐車ください。

●そこで、自動車の安全運転を見守る仕組みとして、
路線バスにドライブレコーダーを搭載し、
乱暴運転ドライバーを取り締まるのはいかがでしょう。

●路線バスのドライバーが乱暴運転をしているドライバー(車両)を
発見したら、ドライブレコーダーの録画をオンにします。

●録画された動画は地域の警察へ提供し、ナンバープレートから
ドライバーを特定し、注意・警告をします。

事故を防ぐには、まずは乱暴運転を減らすことが不可欠です。

●警察が常に街中を巡回することはできませんので、
街中を走っている路線バスがその役を担います。

●乱暴運転ドライバーを摘発することが目的ではなく、
乱暴運転を減らすことが目的なので、路線バスには、
—————————
 ◆乱暴運転取締り中◆
—————————
と表示します。

●もし、認知度が高まれば路線バスを見かける度に
ドライバーもより安全運転への意識が高まります。

●また、路線バスを無理に追い越すこともなくなり、
乗客の安全もより高まります。

●取り締まりや監視は極力ない方がいいですが、
罪のない人が巻き込まれる事故を少なくするには、
多くの人の「目」が必要に思います。

       ***企画の一番搾り***

      『 見守り目を増やす 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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