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第2395号 オフィスに「営業中備蓄庫」 ~ 毎日使えて、万が一も役立つ ~

【企画公開日】2013 .3. 14.(木)

東北大震災から2年が経ちました。
その間にも各地で地震が頻発し、防災意識が高いままの人も
多いのではないでしょうか。

家庭の防災対策も大切ですが、オフィスの防災対策も
整えないといけません。

そこで、こんな社内設備はいかがでしょう。
これなら中小企業でもできそうです。

▼『オフィスに「営業中備蓄庫」』

●備蓄庫とは言いつつ、実は「自販機」。
ドリンク専用の自販機ではなく、食べ物も買える自販機。
よく街中でも見かけますね。

●チョコレートから、カロリーメイトなどの栄養補助食品など、
普段でも仕事の合間に買って食べる食品を品揃えした自販機。

しかし、万が一の時、停電したら稼動しないでは意味がありません。

●停電しても鍵を使えば扉が開くようになっていて、
自販機内にストックされた食品や飲料水、ジュースが
取り出せる仕組みが備わっています。

●給湯機能はなくても、カップ麺も品揃えできると、
なお、いいかもしれません。カップ麺は普段でもよく買いますから。

●また、自販機には「蓄電機能」もあり、平時は蓄電し、
非常時は非常用バッテリーとして、ケータイや通信機器の充電ができ、
なおかつ持ち運べるといいですね。

●こんな自販機をオフィスに一台置いておくのはいかがでしょう。
人数が多いフロアーは、機能の違う種類の自販機を数台置いておきます。

●普段から社員が利用(購入)することができるので、
備蓄する食品が賞味期限が切れることもありません。

●ストックできる品数も通常の自販機より多めにできると、
いざという時、安心ですよね。

●ジュースやお菓子などもコンビニで買うより
価格が安めなら、社員も喜びます。
社内販売だから儲ける必要はありませんからね。

●街中に自販機が溢れていますが、
こういう自販機ならまだ設置余地がありそうです。

●自販機のサイズも大、中、小とあると、
10人以下の企業や事業所でも採用できそうです。

       ***企画の一番搾り***

   『 平常時も非常時も使える 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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