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第2382号 新二毛作レストラン ~ 日替わりで間借り先を替えることも! ~

【企画公開日】2013 .2. 25.(月)

昼はうどん屋さん、夜は居酒屋さん。
昼はインテリアショップ、夜はバー。

これらの店舗を「二毛作」と言うそうですが、なかなか面白いネーミングですね。
経営資源の有効活用を考えたら、とても面白いアイデアです。

そこで、私もこんな二毛作を考えてみました。
複数店舗と契約して、バリエーション豊かな商品開発もできそうです。

▼『新二毛作レストラン』

●お昼から夜までは、通常の飲食店。
しかし、閉店後から朝までは、お弁当屋さん(お弁当製造所)。

●飲食店の店主が深夜のキッチンをお弁当作りをしたい方に
有料で貸し出します。

●例えば、中華料理店が店舗の場合。

午前11時から夜12時まで通常営業(中華料理)したとして、
午前2時まで片付けをして、
午前2時からお弁当を作る方(料理人)に貸し出します。

午前8時までお弁当を作り、トレーに食材を詰めて、終了。
清掃をして、撤収。

●お弁当屋さんは、移動販売や契約先にお弁当を卸すなどして、
販売します。

●このスタイルなら、借りる側は厨房設備への投資も少なく、
飲食店の厨房を使うので、より効率的で
多数のお弁当作りもできそうです。

●また、日替わりで、【月】中華、【火】そば、
【水】イタリア料理など、借り先を替えていくことで、
お弁当も多彩なメニューで作ることもできます!

やっぱりその料理にあった厨房の方が効率的ですからね。
お弁当のお客さん(固定客など)も、毎日違うお弁当の方が
楽しみですよね。

●もし、店舗の立地がオフィス街など好立地なら、
朝かお昼に販売ができると、なお有効活用になりそうです。

●同じ店主が、店員を二交替制にして、
お弁当事業をはじめてもいいかもしれません。

●飲食業で起業したい人が自分の腕を磨くために、
お弁当事業から参入しても道も拓けます。

       ***企画の一番搾り***

     『 縦横無尽な二毛作発想 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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