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第2380号 ビデオカメラの新機能 ~ 2台目、3代目も欲しくなる ~

【企画公開日】2013 .2. 21.(木)

3万円も出せば買えてしまうデジタルビデオカメラ。
消費者としてはうれしい反面、(本当にいいのか?)と
一抹の不安も過ぎります。

ビデオカメラは、安いからといって2台も3台も要りませんが、
もし、こんな機能があったら欲しくなるかも!?

今は、コンパクトデジカメでもネットワーク機能がありますから。

▼『ビデオカメラの新機能』

●同機種同士ならネットワークで連携していて、同時撮影、
リアルタイム編集ができるという機能があったら、いかがでしょう。

●例えば、子どもの野球観戦の場合。

バックネット裏に一台、一塁側に一台、三塁側に一台の計三台を
グラウンドの周囲に設置します。

バックネット裏の一台が親機となり、一塁側、三塁側のビデオカメラが
子機の設定にします。各種の接続は、無線LANを使います。

●撮影時の映像は、タブレット端末で観れます。
これも接続方法は無線LAN。

●タブレット端末の画面には、3台のカメラの映像が映し出され、
映像を撮りながら、画面の切り替えができ、リアルタイムで編集ができます。

●よくビデオカメラで撮影はするが、編集が大変で、
結局撮りっぱなしということもよくあります。
その場である程度編集ができたら、かなり楽で、すぐに観たくなりますね。

●しかし、素人がリアルタイムで映像の切り替えは難しいですが、
タブレット端末に映し出される映像が、目の前の「現実」より
3秒から5秒遅れだったら、上手に切り替えができそうです。

●例えば、目の前の試合で、バッターがレスト前ヒットを打ったとします。
すると、映像はバックネット裏のカメラから三塁側のカメラに切り替え、
ランナーが1塁に達したら、一塁側に切り替える。

目の前で起きた「現実」の3秒から5秒後に「映像」でも起こるので、
余裕を持って編集ができますよね。

●こんな撮影・編集が市販の汎用品でできるようになったら、
子どものスポーツ観戦のほか、運動会や発表会でも
迫力のある映像作品ができそうです。

●昔はビデオカメラだけで、十数万円していましたが、
今なら3台買っても10万円切ってしまいます。

●子どもの撮影でどうせ買うなら、友達家族と一緒の機種を、
という買い方もあるかもしれませんね。

●一般ユーザーが買う安価な製品でも十分過ぎるほどのスペックを
備えていますし、今は、ソフトのダウンロードができますので、
さまざまな使い方が提案できそうです。

       ***企画の一番搾り***

    『 単体からネットワークへ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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