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第2376号 検査録画の義務化 ~ 監視と検証に活用 ~

【企画公開日】2013 .2. 15.(金)

高速道路の天井崩落事故は、今後迫り来る「インフラ補修」の
一端にすぎないと報道で聞きました。

見るからに老朽化が激しい道路や橋、施設を見掛けます。
土木・建築技術が進んだ日本が世界に先駆けて、
検査・改修事業を確立して欲しいですね。

さて、国交省がインフラの新たな点検方法を検討しているそうですが、
その中にぜひこれも組み込んで欲しいです。

▼『検査録画の義務化』

●点検・検査の際にかぶるヘルメットの横にカメラを装着します。
検査開始から終わるまで、一部始終、すべてを録画し、保存します。

どこを、どのように点検したか、
動画なら、まさに一目瞭然です。

●今まで、検査前に検査日時と場所、内容などを記した黒板を
カメラに収めていましたが、これも動画で撮影します。
その方が改ざんがより困難になります。

●動画で撮影することで手抜き検査の抑止になりますし、
万が一事故が起こった際でも、事故調査で検査内容の検証が
より正確にできます。紙ベースだけでは限界がありますからね。

●ごくごく単純な手法ですが、現在はカメラから保存用のハードディスまで、
安価で手に入るので、ぜひ義務化してほしいです。

●解像度を指定し、保存期間も法的に決めておきます。

●防犯カメラやドライブレコーダーなど、「動画情報」が大きな効力を
発揮する場面が増えていますので、これからの検査・点検事業ではぜひ、
動画を取り入れて欲しいです。

       ***企画の一番搾り***

       『 動画の活用 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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