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第2355号  おかえしおかし ~ 感謝の気持ちは、花より団子!? ~

【企画公開日】2013 .1. 16.(水)

今朝の日経MJ(2013.01.16)に、某花屋さんが「愛妻の日」
(1月31日)を記念し、夫が弁当を作る妻に感謝の気持ちを
伝えられるようにする企画の記事がありました。

昼食後に洗ったお弁当箱を店舗に持参すると、
生花のフラワーアレンジメントを施した箱を
帰宅時に受け取ることができるらしい。

「愛妻の日」(1月31日)があることにも驚きましたが、
発想がすごいですよね!

しかし、“現実”の妻は、花より団子でしょう!
ということで、この目の付け所を活かして、
こんな企画はいかがでしょう。

▼『おかえしおかし』

●昼食後のお弁当箱をそのままケーキ屋さんに持ち込みます。

店舗では、お弁当箱をキレイに洗ってくれて、
そのお弁当箱に「焼き菓子」を美しく詰めてくれます。

※洗浄が不十分であったり、洗えないオフィスもありますので、
 店舗側が洗った方が持ち込みやすいです。

●生クリームがのったケーキは難しいにしても
もともとが硬いお弁当箱なので、形が崩れやすいお菓子でも
安心して詰めることができます。

●通勤途中で多少揺らしても大丈夫のようにソフト系とハード系を
工夫して詰め合わせたら、「まるで宝石箱や~」のように
「アレンジスウィーツ」の完成です♪

●ケーキ屋さんだけでなく、パン屋さんもできますね。
お弁当箱専用のパンがあると、より面白いかも!?

●しかし、自宅でお弁当箱を開けた妻が驚いてくれるまではいいが、
お弁当箱のままでは食べにくいですよね。せっかくなら、
夫婦や家族で食べたほうが美味しいです。

そのため、中敷の紙を上に引っ張ると上手に取り出せれて、
そのままテーブルに広げることができると、なお、ステキ!

●記念日だけでなく、日常的なサービスとしてもいいかもしれません。
包装資材を極力減らせて、お店のアレンジ力が売りにもなります。
単品販売ではないので、客単価も上がりそうです。

※ここで注意点!!

お菓子が詰めてあることを忘れて、そのまま流しに入れないように、
お弁当箱を入れた手提げ袋に、何かしらの目印をつけておく
必要がありそうです。

       ***企画の一番搾り***

  『 真似てアレンジすればオリジナル 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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