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第2351号  新ジャンル・コーヒー ~ あえて物足りないコーヒー? ~

【企画公開日】2013 .1. 9.(水)

朝、オフィスに入ると一番にすること。
コーヒーメーカーに水を注ぎ、ドリップして、コーヒーを炒れること。

朝イチのコーヒーはたまらく美味しいです。
また、オフィス全体に広がるコーヒーの香りも好きです。

毎日リッター単位でコーヒーを飲むので、
アルコール以上に“飲みすぎ注意”が必要ですが(苦笑)…。

さて、街中ではカフェが乱立して、
(日本人って、こんなにコーヒー好きだったかなぁ)と思ってしまいますが、
コンビニのコーヒーも台頭して、競争激化の様相です。

専門店はフードメニューも増やして客単価アップに奮闘しておりますが、
逆転の発想で、こんな「コーヒー」をメニューに加えてはいかがでしょう。

昼下がりの仕事が一段落した頃、小腹を満たすために
来店するビジネスマン(私)にピッタリ!?

▼『新ジャンル・コーヒー』

※コーヒーをたくさん飲むわりに通ではないことを
 最初にお断りをしておきます…。

●コーヒーの「新ジャンル」を設けます。
それは、【嗜むコーヒー】と【食べる時のコーヒー】

【嗜むコーヒー】は、通常のコーヒーメニュ-ですが、
【食べる時のコーヒー】は、カフェ店などのフードメニューを
食べる時に一緒に飲むコーヒー。

フードメニューの味を活かしつつ、
コーヒーの風味も楽しめるコーヒー。

つまり、素人発想で言うと、
アメリカンな少し薄いコーヒー。

●フードメニューが充実して味にもこだわっているのに、
通常のコーヒーを一口飲んだだけで、その味は打ち消されてしまいます。

●カフェのお客さんは、利用目的が多様化しており、
必ずしもコーヒーを嗜むだけではないと思います。

●そのため、そのコーヒーだけでは物足りないけど、
フードメニューと一緒ならベストマッチするコーヒーを
メニューに加えたらいかがでしょう。そうしたら、
フード優先で利用するお客さんも増えるかもしれませんよ。

●また、さっぱり系のコーヒーなので、
「二杯目コーヒー」としてもいいかも。

一杯目はコーヒー本来の味を嗜みながら読書を楽しみ、
本を読み終え、帰る際にもう一杯飲みたくなるコーヒーです。

●まぁ、味覚音痴の私が偉そうなことは言えませんが、
コーヒーの種類とは別に、楽しみ方が違うコーヒーがメニューにあると、
客層が広がるかもしれませんよ。

       ***企画の一番搾り***

       『 新ジャンル 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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