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第2336号  コンビニ「スリム弁当」 ~ 持ち歩く際は便利♪ ~

【企画公開日】2012 .12. 5.(水)

会社に手づくりお弁当を持参する人が多くなりましたね。

男性でもビジネスカバンとは別に、お弁当が入った
小さめの手提げバックを持っている方をよく見かけます。

最近のお弁当箱は種類も豊富で、私はビジネスカバンにも
入れやすいスリムタイプのお弁当箱を愛用しています。

さて、コンビニのお弁当ですが、当たり前のように
平面タイプばかりですが、あれでは持ち運びが不便です。

そこで、こんなアイデアはいかがでしょう。
これなら購入単価もアップするかも!?

▼『コンビニ「スリム弁当」』

●コンビニの平面タイプのお弁当をビジネスカバンにも入るように
細長タイプのお弁当容器にしたらどうでしょう。

●しかし、細長タイプでは量が少ないので、手づくり弁当箱のように
重ねられるタイプのお弁当容器にします。

●これにより、
一段目を「ご飯ボックス」、
2段目を「おかずボックス」にすることができ、
重ねられるので、ビジネスカバンにもすっぽり入ります。

●このメリットは、買ったすぐに食べなくてもいい点。
現状のお弁当容器だと、すぐに食べないと持ち運びが本当に不便。

●特に、お弁当以外にビジネスカバンや手提げ袋を持っていたりすると、
ぶらぶらしてどこかに引っ掛けそうで…。もし、ビジネスカバンに
すっぽり収まったら、しばらく持ち運べるので便利です。

●ということは、混雑するお昼にわざわざコンビニに行って買う必要はなく、
お弁当を買う時間帯が広がります。

●また、お重方式なので、一段目はご飯、二段目は揚げ物おかず、
三段目はサラダなんていう組み合わせだってできます。

一段ずつは、通常のお弁当より安くしておけば、
三段目まで重ねられると、より購入単価があがるかもしれません。

●平面タイプのように魅せるパフォーマンスは低いかもしませんが、
持ち運ぶ便利さで売ります。

●重ねる容器にすると耐久性が必要になりますが、逆にご飯もおかずも
サラダも同じ容器になるので、容器の種類が極端に少なくなり、
低コストが実現できそうです。

●時間がなく、移動が多いビジネスマンには、より便利だと思います。

       ***企画の一番搾り***

      『 次元の違う価値を 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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