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第2334号  通学型スキースクール ~ 観ていると親もやりたくなるかも ~

【企画公開日】2012 .12. 3.(月)

週末は、家族で“野球漬け”なので、
妻が、「たまには家族旅行に行きたいね…」と漏らします。

ごもっとも。何とか、年末年始に家族でスキーに行けるように
(私と妻の)仕事と野球のスケジュールを観ながら、計画中です。

スキーといえば、必ずスキー場には「スキースクール」が開校しています。
しかし、多くは、スキー場へ行かないと入校できません。
だから、親がスキーをしないとゲレンデまで行かないし、
子どももスキーをする機会がありません。

ただでさえ、スキーをお金がかかるうえ、道中の苦労や車の雪道対策で
手間とお金がかかるので敬遠する人も多いので、こんなスクールを
開校してはどうでしょう。

親は、お店まで送ればOKです!

▼『通学型スキースクール』

●スポーツ用品店が「通学型スキースクール」を主催します。
例えば、名古屋と岐阜のスキー場。

●名古屋市内のスポーツ用品店から通学用バスが土曜日の早朝出発し、
夕方には、同じスポーツ用品店に帰ってきます。

●親は、子どもをスポーツ用品店の駐車場まで送り迎えするだけ。
あとは、スタッフが一日お世話をしてくれます。

●期間は12月から3月までで、その間、毎週土曜日(仮)が
「通学型スキースクール」の日。

カリキュラムは、グループ練習が基本で、レベルに応じてグループ分けされるので、
初心者から上級者まで、気軽に参加できます。

●スクールに入校した子供は、期間中ならいつでも参加でき、回数は10回(仮)。
この方が家庭の都合や他の習い事と調整して参加できます。

●正直、子どもがやりたいと言っても、親がスキーやウインタースポーツに
熱心でないと、なかなか雪道を走ってまでゲレンデには足が向きませんから。

●また、子どもがゲレンデで一生懸命にスキーを習っている様子は、
ネットで中継してくれるといいですね!

●天気がいいゲレンデは、本当に別世界。
そんな映像を観ていたら、親もやりたくなるかもしれません。
若かりし頃、スキー経験のある親ならうずうずするかも。

やりたくなった親のために親も参加できるサービスがあると、なおいいですね!
親もスクールに参加できますが、送迎サービスのみも用意します。

●1回限りのスキーツアーではなく、ゲレンデと街を行き来する通学型スキースクールで、
ウインタースポーツの裾野を広げてはいかがでしょう。

●まず子どもがはじめて、親がハマることもよくあります。

       ***企画の一番搾り***

     『 待つより迎えに行く 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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