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第2289号  在宅リハビリ・モデル ~ 処方箋→薬のように ~

【企画公開日】2012 .9. 27.(木)

野球のし過ぎで、慢性的な右肩痛に加え、
左肩も上がらなくなりました…。

肩より高く腕をあげると激痛が走ります。。。
ジャケットを着ようとすると激痛が走ります。。。

そんな“嘆き”を妻に言うと、

妻「それ、五十肩ね。あっ、ごめんごめん、まだ40代だよね。四十肩だわ」
私「……。」

まぁ、そんな会話はどうでもいいとして、治療院へ行こうと思った時、
自宅の近くがいいか、会社の近くがいいか、迷っているきょうこのごろです。

さて、私としてはこんなサービスモデルができるとうれしいです。
忙しくて通院できない人も多いと思います。

▼『在宅リハビリ・モデル』

たとえば、風邪などの病気の場合。

□病院で診察
→ 処方箋をいただく
→ 薬局で薬をもらう
→ 自宅で服用
→ 治る

というプロセスが一般的です。
このプロセスと同じことが、怪我や故障のリハビリにできないか、考えてみました。

□病院で診察
→ 診断書をいただく
→ リハビリ器具を借りる
→ 自宅で使う
→ 治る

●リハビリ器具を貸し出してくれるのは、薬局のような専門店があったり、
ドラックストアのようなタイプで、スポーツジムやスポーツショップだったら、
いかがでしょう。

●リハビリ器具はレンタルになるので期間が来れば返却する仕組みですが、
返却の際にまだ改善されない場合は、再度診察してもらい、診断書をもらえば、
再度借りれるというのはいかがでしょう。

●もちろん、スポーツジムやスポーツショップの場合は、
専門の資格を持った方が対応し、最適なリハビリ器具を貸してくれます。

●法律や資格など、クリアしなければいけいないハードルは多いですが、
医療も介護も「在宅」に移りつつある中で、リハビリの場も在宅でできるようになると、
悪化してからではなく、症状が軽い時期から専門治療ができて、治りも早くなると思います。

●また、さまざまな健康器具が開発・販売されていますので、高価な器具でなくても、
正しい使い方さえ知れば、十分リハビリに役立つ商品があると思います。

●器具を使わなくても、自宅でできるリハビリ運動をDVDなどで貸し出し、
治療する方法もあると思います。

●今の治療院は、通院が前提になっていますので、
在宅リハビリを目的にしたモデルがあってもいいと思います。

       ***企画の一番搾り***

       『 在宅市場 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。