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第2273号 アイデア窓口 ~ アイデアの話をしよう ~

【企画公開日】2012 .9. 4.(火)

「どうしてアイデアを無料で公開しているのですか?」

とよく聞かれます。

まぁ、価値がないアイデアだからと言う時もあれば、
昨日も今日も、明日もアイデアが生まれるから
イチイチ抱え込んでいられないとも言います。

実のところ、日々の訓練の産物だから、
どっちでもいいというのが本音。

そもそもアイデアなんて、聞いた人の活かし方で、
ゴミにもなり、金にもなりますから。

さて、閉塞感がますます蔓延る日本経済ですが、
株やお金の話より、もっとアイデアの話をしませんか?

私から言わせれば、経済の動脈はアイデアで、
静脈が金だと思います。

▼『アイデア窓口』

●銀行の窓口の一つに『アイデア窓口』を
設けませんか? (せめて、一つでも)

●企画書を持って、銀行の『アイデア窓口』に行きます。
そこで銀行の『アイデア窓口』の担当者に熱く企画内容を説明します。

「弊社は、こんな技術があり、この技術を使えば、
 このような製品が作れ、環境にも社会にも貢献できます!」

●担当者はプレゼン後、企画書を受け取り、

「1週間後には、お返事いたします」

と期限を決めて、その場を終了いたします。

●企画内容は支店内で精査し、支店長判断で、
本部へ上げ、取引先企業へ打診します。

●取引先企業が受け取った企画書に興味を持ち、
詳細を聞きたいということになれば、
銀行が提案者と引き合わせます。

●単純なことですが、こんな仕組みが銀行にあれば、
もっと埋もれた技術やアイデアが世に出てくるのではないだろうか。

●もちろん、銀行にも技術や企画(アイデア)を
審査できるスキルが必要ですが、
街の中にコンビニのように点在する銀行が
技術や企画を“ウェルカム”で聞いてくれたら、
きっとこの日本の閉塞感も打開できるような気がします。

●窓口が多いほど、チャレンジする回数も増え、
チャンスも増えます。また、提案者は、いろいろな人の意見を聞くことで、
企画を改良していく機会も得られます。

       ***企画の一番搾り***

    『 アイデアこそ一攫千金 』

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