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第2235号  タブレットでチャイルドシート使用率UP ~ 楽しめるなら、黙って座る ~

【企画公開日】2012 .7. 5.(木)

「6歳未満の子供に着用が義務付けられているチャイルドシート。
 子供を交通事故から守るのに有効な手段だが、
 警察庁と日本自動車連盟(JAF)の調査によると、
 平成24年の使用率は58・8%と低いままだ」(sankeibiz2012.07.05)

チャイルドシートか…。うちの子も大変だったなぁ。
母親が利用しない理由の一つが「子供が嫌がる」からだそうです。

そこで、こんなサービスを考えてみました。チャイルドシートを買ったら、
特別レンタルできるのは、どうでしょう?

▼『タブレットでチャイルドシート使用率UP』

《チャイルドシートに座ると、前の座席に装着してある
 タブレット端末から好きなアニメが流れる》

●チャイルドシートにちょっとした装置をつけます。
それは、子どもが座った重みで、スイッチが入る仕組み。

スイッチがONになると、Bluetoothで繋がったタブレット端末が起動します。
タブレット端末は、チャイルドシートの前のシートに固定されています。

タブレット端末で流れる動画は、アニメの他、子ども向け映画も
観ることができます。

●動画コンテンツは、チャイルドシートを購入した3ヶ月間は、
月3本まで無料でレンタルできます。※3ヶ月以降は、有料となります。
チャイルドシートから降りると電源が切れます。

●タブレット端末は自前ですが、アプリをダウンロードすることで、
このサービスを利用することができるようにします。

●こんな仕組みがあったら、子どもも喜んでチャイルドシートに
座るようになるのではないでしょうか?

座るとアニメが流れ、降りるとアニメが止まる。
3ヶ月間でチャイルドシートに座る習慣を付けます。

ただ、無料期間が終わっても利用しなけれいけないケース(子ども)が
たくさんいるとは思いますが…。(サービス提供会社にはうれしいですが)

安全には代えられません。

●また、子どもが不機嫌な時でもアニメに夢中になってくれれば、
お母さんは気を取られることなく、安全運転ができます。

●安価で、サービスが充実してきた「タブレット端末」が普及してきた今だからこそ、
できる「安全対策サービス」かもしれません。

       ***企画の一番搾り***

     『 苦痛を楽しみに変える 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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