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第2230号  街中バッテリーステーション ~ 非常用電源として活用 ~

【企画公開日】2012 .6. 28.(木)

<<<<  街中バッテリーステーション >>>> 非常用電源として活用。

仕事用のカバンの中には、いつもスマホやタブレット端末が充電できる
「モバイルバッテリー」を常備しています。

出張でないとあまり活躍することはありませんが、
カバンの中に入っているだけで安心感はあります。

(ちょっと電子機器依存症かも…)

さて、街中に面白い「空間」を発見しました。
日本なら、都会でも田舎でも、どこにでもたくさんあります。
それは、自動販売機の上。

この「空間」をこんな使い方をしてみてはどうでしょう。

▼『街中バッテリーステーション』

●自販機の上に、BOXを設けます。サイズは、幅、奥行きは自販機サイズで、
縦はスペースと重量の許容範囲で設置します。

このBOXの中に何を入れるのか?

●それは、蓄電池です。そうバッテリー。
非常用電源として自販機の上のBOXの中に入れておきます。

平常時は、自販機の電源から蓄電されており、
万が一、突然停電になったとしても、充電は満タンです!

●使う時は、地域の責任者(例えば、自治会長)がBOXの鍵を持っていて、
非常時にBOXの鍵を開けて、バッテリーを取り出します。

取り出したバッテリーは、公民館や学校などの避難所へ持って行き、
非常用電源として活用します。

●バッテリーは、大きいサイズの蓄電池が一つ入っているのではなく、
複数のバッテリーが接続されて入れてあり、取り出す際は、
いくつかに分けることができるので、複数の避難所に分配することができます。

●いかがでしょう。自販機ならどこにでもあり、蓄電池の充電用電源に活用でき、
自販機の上なら日常生活に困りません。

●さらにBOXの中には、折りたたみのソーラーパネルを一緒に入れておけば、
バッテリー切れになっても、電気を創ることができます。

●時折、邪魔物扱いされる自動販売機ですが、「非常時用」にこのようなBOXを
設置したら、逆に安心できるかもしれませんね。

●自治体が主体となり、自販機を活用した「街中バッテリーステーション」を
設置してはどうでしょう。

       ***企画の一番搾り***

   『 ありふれた空間こそ、汎用性あり 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。