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第2214号 入院ストレスフリーグッズ ~ 病院の売店にできるかも!? ~

【企画公開日】2012 .6. 6.(水)

まだ、入院した経験がありません。
(若かりし頃、急性アルコールで“一泊”したくらい)

そのため、入院中の苦労は実体験がないのですが、
先日、お見舞いした方は時間を持て余している感じでした。

友人が漫画を全巻持ってきてくれて、読みふけっているそうです。
その方いわく、「意外にこういう時(入院)は、難しい本は読めないね…」と。

そこで、本日は入院グッズネタを考えてみました。
こんな手軽なサービスなら、お年寄りでも利用できそうです。

▼『入院ストレスフリーグッズ』

●使う道具は、今流行りのタブレット端末。

●最初に、タブレット端末をレンタルします。そして、画面を操作して、
観たい聞きたいコンテンツをタッチパネルで操作し、選びます。

●コンテンツを選んだら、タブレット端末を一旦サービス店の店員さんに手渡します。
店員さんは、そのタブレット端末を専用のクレードルに乗せると、
利用者が選択したコンテンツがタブレット端末に自動的にダウンロードされ、
さらに、レジにはレンタル料金が表示されます。

店「ご利用ありがとうございます。
  今回のレンタル料金は、300円(仮)です」

●コンテンツ料金は、無料コンテンツと有料コンテンツがあり、
無料コンテンツのみの場合は、料金の支払いは発生しません。
コンテンツのダウンロードのみとなります。

●コンテンツの種類としては、
◎映画
◎音楽
◎書籍
◎漫画
◎習い事 など
※ヘッドホンは無料貸し出し

●利用者はタブレットを病室に持ち帰り、タブレット端末を自分のベッドの上で操作しながら、
コンテンツを楽しみます。

●コンテンツを楽しみ終わったら、再び画面を操作して、
次に借りたいコンテンツを選び、画面を閉じます。

●そして、サービス店に行き、タブレット端末を店員さんに差し出せば、
選んだコンテンツがダウンロードされ、レンタル料金がレジに表示されます。

※以前ダウンロードされたコンテンツは、この時点で削除されます。

●これくらい手軽なら、病院の売店の一角に設けれそうです。
また、入院患者さん本人でなくて付き添いの家族でも
簡単に「貸し借り・支払い」ができますね。

●ネットワーク上でコンテンツのやりとりができるのがタブレット端末の良さですが、
病院内ということと、支払いの簡潔さを考えると、ちょっとアナログな方法が
よさそうです。ベッド周りのすっきりしますね。

       ***企画の一番搾り***

     『 脱ネットワーク 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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