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第2202号 思い出創作工房 ~ フレームに価値があるんだよね ~

【企画公開日】2012 .5. 21.(月)

先日、子どもたちの少年野球の(大会時の)集合写真が届きました。

集合写真自体は、私もたくさん撮っているので珍しくはないのですが、
わざわざ数千円もする写真を買った理由は、「フレーム」にあります。

野球のボールや球場をモチーフにした写真フレームで、
部屋に飾るとなかなか見栄えもいいです。

そこで、今回の金環日食をテーマにこんなサービスを考えてみました。

▼『思い出創作工房』

デジカメプリント店のサービスアイデアです。

◆思い出プリント! ~デザインフレームはいかが?~

デジカメで撮った写真を持ち込み、店頭の端末で「プリント」をすると、
イベント(例えば、金環日食を観察している子どもたち)に合った
デザインフレームが選べ、一緒にプリントされます。

年賀状のキャラクターと一緒にプリントされるイメージです。

こんなイベント写真を遠くに住むおじいちゃんおばあちゃんに
送ったら、喜ばれるでしょうね。

◆記念品と一緒!立体写真フレーム ~モノが一緒だと思い出も深い~

金環日食で使った日食眼鏡を一緒に写真フレームに収めます。

撮った写真を左側に、右側には日食眼鏡を配置し、
厚みのある写真フレームに収めます。

こうすることで、写真だけより思い出も“濃く”なります。
もちろん、写真はデザインフレームでプリントされます。

台紙もイベントにあったデザインだとなおGOOD!
店頭で出力で対応できると在庫を抱えなくて済みます。

他のイベント事でも、ちょっとした小物が出てくると思いますので、
いろいろなシーンで使えます。

◆ミニ解説書付き

写真フレームにミニ解説書を付けます。
今回なら、「金環日食」についてのミニ本付き。

この解説書は、数年後、数十年後に見返した時、
きっと役立ちます。

日本の季節行事や子どものお祝い事にもいろいろ意味があるので、
そういう解説書付きも面白いと思います。
(意外に意味を知らないことも多いので…苦笑)

●フィルム写真からデジカメに代わってから、写真もプリントすることが
とても少なくなりました。

しかし、もともと「写真をプリントするということは?」という原点に立ち返り、
今一度、サービスの存在意義を考えると、簡単に言えば、「思い出作りのお手伝い」
とも考えられます。

その視点で考えれば、上記のようなサービスもありますし、
もっと面白く、楽しい思い出つくりサービスもありそうです。

●例えば、写真から少し離れますが、
「100年保存タイムカプセル」販売なんていう商品もありかも!?

       ***企画の一番搾り***

   『 サービスの原点(本質)は何? 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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