みんなの企画部

2545

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第2188号 電子マネー残金専用端末  ~ 別名「クーポン自配機」 ~

【企画公開日】2012 .4. 26.(木)

66歳になる母が鉄道系のICカードを使いこなして、
岐阜と名古屋を行き来しています。そんな母が言います。

母「とっても便利だけど、残りいくらかわからないから、不便だわ~。
  前のカード(磁気カード)は裏に書いてあったから、よかったけど…」

確かにそうですね。残金がわからないと、ちょっと不便だし、不安…。

残金を調べる方法はいろいろあるのですが、こんなサービスなら、
お年寄りでも、便利でお得!?

▼『電子マネー残金専用端末』

こんな方法なら、とっても単純ではないですか。

●例えば、誰でも利用しやすいコンビニ。

店頭入口に設置された専用端末に、ICカードをかざします。
すると、2、3秒後に、ジーと印刷されたレシートに似た
「残金シート」が出力されます。

この「残金シート」にICカードにチャージされた金額が載ります。

●画面表示にすれば、より短時間で確認することができますが、
一瞬見ただけでは、人間、すぐに忘れてしまいます。(私だけか…?)

まして、すぐに買い物をしない時や、忘れやすい年代の人には、
紙に印字された方がより安心です。

●しかし、ただ印刷されるだけではもったいないですよね。

そう、レシートと同じこと。
裏面は、予め印刷された広告(あるいはクーポン)を載せます。
そして、「残金」が印字された下には、広告かクーポン情報。

●地域限定クーポンだったり、時間帯クーポン、店内のお買い得情報だったり、
メーカー協賛キャンペーン情報だったり。「残金シート」ではありますが、
広告媒体にもなります。

●コンビニなら各店にチケット購入ができたり、支払いができる多機能端末があり、
これで残金がチェックできますが、お年寄りには難しそう。

●これくらい単純で紙に印字されると利用率も高まるのではないでしょうか?
設置料や印字にかかる経費は、広告収入でまかないます。

●買い物をする前に簡単に残金がわかり、なおかつ、お買い得情報が載っていたら、
毎回、チェックしまくり(広告到達率UP)で、買い物する回数が増えてしまうかも!?

       ***企画の一番搾り***

     『 多機能より単純化 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。