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第2152号 リフレッシュ工芸教室 ~ 学習後の30分はワクワクタイム ~

【企画公開日】2012 .3. 6.(火)

中学や高校時代、たいして勉強もしてないのに、
“勉強の合間”を偽っては、他ごとをしていました。

(よく言われる「アルバムを見る」こともありましたね~)

私がいうのも何ですが、勉強ばかりでは集中力も鈍ります。
リフレッシュするには全く違うことをするのがいいかと思います。

そこで、こんなアイデアはいかがでしょう。
子どもの時に日本全国の伝統工芸を知ることも大切な勉強になります。

▼『リフレッシュ工芸教室』

●塾の学習時間が終わった後の30分間を「工作時間」とします。
工作はさまざまなキットが用意されており、自分で選ぶことができます。

※選び方は専用パンフレットがあり、選ぶと後日、キットが塾に届きます。

●塾の学習時間が終わると、自分の選んだキットが入った箱を
ロッカーから取って来て、再び自分の机に座り、工作を始めます。

●工作の進み方は、自分のペースでOK! 作り方はパンフレットがありますが、
もし、わからないことがあればパソコンで動画で見ることもできます。

◎彫刻
◎籐細工
◎テディベアを作る
◎パッチワーク
◎レザークラフト
◎刺繍

など、一般的な工芸から、日本の伝統工芸が「簡単体験キット」でできると、
とても素晴しいですね。キットのコンセプトは手先を使うこと。

●学校から帰って塾に行き、塾から帰っても自宅で勉強という生活の
ちょっとした合間に、こんな工作時間を楽しみます。

●キットは原則塾のみで作業をします。
それは、あくまで勉強後の「ご褒美」の意味があるからです。

●勉強にイマイチ身が入らなくても、あの作りかけた工作を完成させたい!
という思いが、塾の時間を充実させるかもしれませんよ。(本当に!)

●また、手先を使うのでリフレッシュとともに脳の活性化しそうですね。
子どもは何か創り出すことがとても好きです。気が乗らない時でも
何かご褒美があれば、モチベーションも上がります。
受験勉強は長丁場なので、適度なリフレッシュを塾側も提供しては
いかがでしょう。

●工芸キットも全国の塾を対象にしたら、かなりの需要が
見込めるかもしれません。「日本の伝統工芸を学ぶ」という
コンセプトがあれば、保護者の理解も得やすくなりそうです。

※キットの費用は実費です。

       ***企画の一番搾り***

    『 リフレッシュアフター市場 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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