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第2141号 訳ありミニ商店街 ~ 入りやすい店を1店作ろう ~

【企画公開日】2012 .2. 20.(月)

妻がとても残念がっていました。

以前、住んでいた近所に昔ながらのお魚屋さんがありました。
いつも気になっていたのだが、なかなか入る勇気がありません。

そのうち、引っ越すことになり、記憶から消えていたところ、
最近、妻と友だちになった方の実家がその魚屋さんの近くで、

「あのお魚屋さんは地元でも有名で、安くて美味しいよ」

とのこと。入る勇気さえあれば…。

さて、いつも気になっているけど機会がないと
なかなか入れないお店ってないですか?

昔ながらの常連さんばかりが相手のお店(そんな雰囲気)は、
どうしても敷居が高いです。そこで、こんな店舗を一店、
設けてはどうでしょう。掘り出し物(店舗)もあるかも。

▼『訳ありミニ商店街』

●商店街の空き店舗を利用して『訳ありミニ商店街』を開店いたします。
『訳ありミニ商店街』は、訳あり商品を集めた「店舗」です。

 ◎キズモノ
 ◎在庫品
 ◎展示(見本)品

●金物店から洋服店、お菓子屋、バック・小物店など、商店街内の
さまざまなお店から集めた「訳あり品」を一店舗に集めて販売いたします。

●販売する商品には、店舗名のついたタグを付けて値段も店舗が決めます。
売れれば一定の販売管理費を差し引いた差額を提供した店舗に支払われます。

●商店街の各店舗には入りづらいと思っている方には、
まずこのお店で買い物をして気に入った商品があれば、
そのお店に行ってみるのもいいと思います。

●そう考えると、「訳あり商品」につけるタグは重要ですね。
店舗の名刺のような役割になります。

●このコンセプトを使うと、大型ショッピングセンターでも使えそうです。
また、地域単位で考えてもできそうですね。

●ネットを使えば、情報の収集・管理・発信は簡単にできますが、
どこか探し物をするような“探検店舗”はリアルにあると楽しいでしょうね。

       ***企画の一番搾り***

    『 欲しいモノを見つける店舗 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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