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第2137号 親が綴る「高校生日記」 ~ 卒業式の日に手渡そう ~

【企画公開日】2012 .2. 14.(火)

「うちの子、今年受験です」とお便りをいただきました。
確か…、ちょっと前まで小学生だったような…。
考えてみると、このメルマガも書き始めて今月で丸9年になります。

(そりゃ、子どもも成長するわ…私も年取るわ…)

メルマガを書き始めた時のコラムには、長男(今年10歳)しか
登場していませんからね。(今7歳の次男はまだ存在していません)

さて、受験ということは、卒業シーズンでもあります。
そして、春には入学式。そこで、こんな企画はいかがでしょう。

思春期の子どもがいる家庭は、家族の数だけドラマがあります。

▼『親が綴る「高校生日記」』

●そう、極めて単純なアイデア。
お母さんでもお父さんでもOK。

●子どもが高校生に入学してから卒業するまでの間、
ケータイ(パソコン、ブログなど)で日記を綴ります。
※非公開でも匿名でも可

●毎日書いても、週一回書いても、何か“事件”が起こった時に書いてもいいです。
写真を添付しながら、子どもの高校生活について、綴っていきます。
思春期だから、親との衝突や部活での苦労、恋愛に破れたり、友情が芽生えたり…。

様々なことを綴っていきます。

●そして、子どもが高校を卒業する時、卒業式の夜にその日記を手渡します。

※ケータイで書いた日記は、予め製本しておきます。
 卒業間近の日記は、製本した本に直接書き込みます。

●どうでしょう、こんな思い出作り。

●ブログを製本するサービスがたくさんありますし、
写真入りのオリジナル本を1冊から低価格で作れるサービスもたくさんあります。

●たとえ、月1回でも書き続けたら、3年間で36ページにもなり、
子どもにとっても、親にとっても、素晴らしい思い出になると思います。

●子ども用と自分用に2冊印刷するといいかもしれませんね。
もちろん、中学生でも小学生でもできます。

●私事の経験ですが、コラムで家族を綴っているとネタ欲しさに、
妻の話をよく聞くようになりますし、子どもともよく遊ぶようになります。

●今40歳の私ですが、高校生の時の思い出は薄っすらしかありません。

20年後、30年後にこういう日記がかけがえのない思い出になり、
また、自分の子どもを育てる時に役に立つと思います。

       ***企画の一番搾り***

      『 記憶を本にしよう 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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