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第2105号 おせちボン♪ ~ お年玉以外に正月に親から子に渡すモノ ~

【企画公開日】2011 .12. 14.(水)

今朝のニュースで、昨年まで人気のあった1~2人用の「おひとり様」おせちより、
今年は4~6人用の「家族」おせちが人気だそうです。

やっぱり「絆」ですね。正月はまったりと家族で過ごすと、
とても幸せな気分になれます。

そこで、おせちにちなんで、こんな“おせち”ってどうでしょう。
色鮮やかなおせちと一緒で、横に並べるとおせちみたい?

▼『おせちボン』

//// ここからはフィクションです ////

元旦の朝。家族が食卓に集まり、全員で新年のご挨拶。

「あけまして、おめでとうございます!」

挨拶が終わると、早速、みんなでおせち料理に舌鼓。

しかし、子どもたちは豪華なおせち料理を前にしても
なにやらそわそわしています。そう、お年玉。

パパ「じゃぁ、アレを出すかな♪」

と言うと、子どもたちは「ヤッター!」と叫びます。
そこで、パパが取り出したのが、やけに大きい箱です。
高さはないですが、ひらぺったくてノートを広げたよりも大きい箱。

パパ「では、お年玉の前に、パパから君たちへ、
   『おせちぼん』を差し上げます」

と言って、きょとんとしている子どもたちに
それぞれ大きなひらぺったい箱を手渡しました。

子どもたちは「おもた~い」とビックリした様子。

ママ「なかは、何?」
パパ「本だよ」

そう、『おせちぼん』とは、本の「詰め合わせ」。

パパが子どもたちに読んで欲しい本を2冊から4冊選んで、
横に並べて箱に詰めてあります。

パパ「パパが君たちに読んでほしい本を選らんで買って来ました。
   1年かけてもいいから、ぜひ、読んでくださいね」

//// フィクションはここまで ////

●なんてことはないサービスですが、本の選び方を
贈る対象(年齢など)に合わせてセレクトするのは、
本屋さんの腕の見せ所。

●本を平置きにして、ちょっとおせち風に演出します。

●詰める本は、新書に限らず、文豪の本から絵本など。
子どもたちがやっている趣味(スポーツなど)に関する本でもOK!

まぁ、おせちと言うくらいですから、“アクセント”に
1冊くらいマンガがあってもいいかも。(笑)

●贈る側の親は、単に押し付けではなく、
子どもた読みたくなる本を選ぶのも大切なことです。

●私個人としては、こういう時こそ、子どものことを考えるいい機会だと
思います。子どもが今、何に興味を持っているか知らないお父さんは
結構、多いのではないでしょうか?

●年に1回、本を贈ることを通して、
子どもの心を理解する機会を創りましょう。

       ***企画の一番搾り***

   『 贈ることは、相手を知ること 』

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