みんなの企画部

2591

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第2088号 旧手帳の活用方法 ~ 使う時はアナログで、使った後はデジタル ~

【企画公開日】2011 .11. 18.(金)

「手帳の季節」になりました。
あなたはデジタル派ですか? アナログ派ですか?

私はスケジュール管理はデジタルで、
メモやアイデアを考える時はアナログの使い分け派です。

さて、来年の新しい手帳を買ったはいいが、
今年の手帳はどうされますか?

そこで、こんなサービスを考えてみました。
手帳こそ、まさに“自炊”ですね。

▼『旧手帳の活用方法』

「旧手帳を電子化するサービスはいかがでしょう」

●古い手帳だからと言って、もう要らないというわけではなく、

「大切なアドバイス(いい言葉)がたくさん書いてある」
「昨年のきょうは何をしたか知りたい」
「読んだ本の感想が書いてある」
「ダイエットできた記録が書いてある」
「美味しかったお店が書いてある」
「子どもの成長記録が書いてある」

など、手帳は単なるスケジュール管理やメモ帳ではなくなりました。
自分の知識の蓄積だったり、歴史だったり。

●だからと言って、過去の手帳を持ち歩いていたら、カバンが重くなるばかり。
そこで、旧手帳を電子化するサービスはいかがでしょう。

Sコース:キレイに電子化したい人は裁断してスキャニングするコース。
     細かい字で書いていたり、イラストなども描いてある手帳は、
     ぜひキレイなデータで持ち歩きたいですね。

Pコース:とりあえず分かればいいという人は撮影するコース。
     手帳を開いて、固定されたデジカメで撮影するので、
     手軽で早くできますが、細部まではキレイにはデータ化できません。

お好みにあわせてコースを選びます。

●コースを選んだら、作業はもちろん自分でします。
さすがに自分の手帳を他人に見せれませんから。

●Sコースの場合は、裁断からスキャニングまでお店でするサービスと、
裁断器械からスキャナーまでレンタルするサービスを用意します。
1ページ1日の手帳の場合は時間がかかりますからね。

●Pコースの場合は店頭ででき、時間貸しとなります。

●いずれもデータ化したら、電子ブックにして、自分のスマートフォンで
持ち歩くことができます。電子ブックなので日付で検索することができ、
過去のページを簡単に見つけることができます。

●このサービスは新しい手帳を買う店舗、書店や文具店が良さそうですね。

●これが定番サービスになったら、電子化することを前提にした手帳が
発売されそうですね。裁断しやすかったり、スキャンした時に日付などが
文字認識しやすくなっていたり。

●「使う時はアナログで、使った後はデジタル」がいいかもしれません。

       ***企画の一番搾り***

『 使う時はアナログで、使った後はデジタル 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議