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第2085号 静読塾 ~ 週に1回はじっくり読書をしよう ~

【企画公開日】2011 .11. 15.(火)

私も必ず通知表に「落ち着きがない」と書かれましたが、
やっぱりわが子も落ち着きがありません。。。
(蛙の子はやっぱり蛙の子でした…)

朝起きた時から兄弟で遊んだり、ケンカしたり、
学校へ行き帰ってこれば、再び兄弟で遊んだり、ケンカしたり。
週末は野球三昧ですので、まったく落ち着く時間がありません。

そこで、非常に個人的な願望ですが、こんな塾があったら、
絶対に入れたいと思います。

▼『静読塾』

●『静読塾』は、読んで字のごとし、
「静かに読書を楽しむ塾」です。

 週に1回、
 塾に行き、
 1冊の課題図書を読み、
 読書感想文を書いて、
 終了。

という、極めて単純な塾ですが、落ち着く時間ができ、
週に1冊本が読めるのは、素晴らしいこと。

●この塾は、本屋さんが副業ではじめてはどうでしょう。
塾の教室は、机と椅子があればOK!

●塾につき物の先生も要りません。教室には、子どもたちが友だち同士で
騒いだりしないように「見張り番」の人がいるのみ。

●生徒は、1週間のうちに自分が決めた曜日に出席し、
「見張り番」の管理人さんにその週の課題図書を受け取り、
あとは黙々と1冊読み終わるまで机で読書をします。

●課題図書は学年ごとに決まっており、
1時間から1時間半で読了できる本にしてあります。

●塾の受講料は、月500円(仮)の登録・管理料に書籍代です。
※予め入塾前に決めた回数により受講料は各自変わってきます。
※毎月違うと支払いが手間の場合は、書籍代に関わらず一定でも可。

●読書感想文は、課題図書ごとに優秀作品を表彰すると、
子どものやる気もアップするかもしれませんね。
※読書感想文の審査は外部にお願いします。

●こんな塾なら先生のスキルも必要ないので、すぐにでもできそうです。
親も入れてみたいですね。課題図書次第では子どもも喜びそうです。(笑)

●また、子どもだけでなく、大人版もできそうです。

夕方4時から開校し、夜9時まで入退時間は自由にすれば、
大人も会社帰りなど、好きな時間で読書ができます。

●週に1回は意識的に落ち着く時間を設けると、
心の余裕が生まれるかもしれませんね。

       ***企画の一番搾り***

    『 集めればサービスになる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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