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第2083号 ご参拝御葉書 ~ 年末の“新行事” ~

【企画公開日】2011 .11. 11.(金)

今年もあと2ヶ月を切りました。この時期になると、
挨拶代わりに「1年が過ぎるのが早いね~」と言ってしまいますね。

今年は年賀状を自粛する人が少なくないそうです。
気持ちはわかります。(我が家はどうしましょう?)

さて、気の早い話ですが、一年の計は元旦にあり、と言います。
そこで、来年の元旦に向けて、こんな準備はいかがでしょう。
逆に今年の“厄払い”でも使えます。

▼『ご参拝御葉書』

●郵便局でこんな往復はがきを販売します。

—————————
   ご参拝御葉書

全国の神社にご参拝できます。
—————————

●この往復はがきには、付録として、全国の有名な神社が
掲載されたリーフレットが付いてきます。
◎安産、◎交通安全、◎学問、◎恋愛など、多数載っております。

●自分が“参拝”したい神社を選び、
往復はがきの《往信の宛名面》に記載します。

●記載する際は、書く手間を省くために
郵便番号と神社名で届くようになっております。

●そして、《往信の宛名面》に願い事を書きます。願い事を書いたら、
付属のプライバシーシールを貼り、他の人に見えないようにします。
※願いを込める意味もあります。
※また、願い事を忘れないように付属の別紙(1)にも書いておきます。

●最後に、《返信の宛名面》に自分の住所を書き、投函します。

●すると、後日、神社から「受け取り証明」として、
【大願成就(仮)】の印を押した返信はがきが届きます。
※印は神社によって異なります。

投函者は、この返信ハガキに別紙(1)で書いた願い事を書き込み、
元旦まで大事に取っておきます。年末にこの作業をしておけば、
新年を迎えるのが楽しみになるかもしれませんね。

●『ご参拝御葉書』は、郵送料+ご祈祷料を含めて300円(仮)。
神社側は、届いた往信ハガキの半券を郵便局に持っていけば換金してくれます。

●また、この仕組みを使えば、年末の厄払いバージョンもできます。
その年の良くなかったことを書き、お祓いしてもらい、
神社から【厄払い】証明を返信してもらいます。
その年の厄はその年のうちに落としておきたいですよね。

●あくまでも気持ちの問題ですが、その気持ちの持ち方一つで
生き方が変わっていきますから。

       ***企画の一番搾り***

    『 恒例行事を考えてみよう 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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