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第2043号 ひるみん(昼眠)アドバイザー ~ 夜働く人は、昼しっかり寝たい ~

【企画公開日】2011 .9. 12.(月)

建築業界の友人と話しました。

友「最近、飲食店のリフォームの話が多くてね」
私「それはすごいですね!」
友「でもね、飲食店の場合、深夜閉店が多いから、
  作業も深夜から朝に掛けてが多いから、大変だよ」

仕事があることは嬉しいが、昼しっかり寝れないと、
翌日の仕事に差し支えるそうです。

この友人に限らず深夜働く人にとっては、昼間にいかに良質の睡眠をするかは、
切実な願望でしょうね。そこで、いろいろなアドバイザー業がある中で、
こんなアドバイザーはいかがでしょう。

▼『ひるみん(昼眠)アドバイザー』

●その名の通り、昼の睡眠をいかに良質なものにするかを
アドバイスしてくれる人。

●実際に、自宅に訪問し、中間の周辺環境を調べます。
例えば、マンションの場合。

《音》幹線道路の面していて、昼間はトラックの往来が多く、
かなりうるさい。

《振動》コンテナ車も通り、時折、体に感じる振動もある。

《光》窓は東向きで、午前中のみ、強い日差しが入り込むが、
正午以降は、日陰になり、日差しは弱くなる。

《お隣》両隣は、共働きの親と子どもがいる家庭で、
朝から部屋には誰もいない様子で、とても静か。

《気温湿度》部屋が東向きで西側の部屋でないなので、日中、
夏の強い日差しが差し込むことはなく、気温の上昇はそれほどない。

●このような調査をした後、予算に応じて、部屋の“ひるみんリフォーム”を
アドバイスしてくれます。遮光カーテンに変えるだけで済みそうなのか、
簡単なリフォームをした方がいいのか。

また、夜勤のシフト(働き方)によっても、常に夜勤なのか、
月に数回の夜勤なのか、などもヒアリングしてアドバイスしてくれます。

もちろん、環境だけでなく、睡眠に大切な布団や枕のアドバイスもしてくれます。

●このようなサービスは、ぜひ、企業側からもサポートしてほしいですね。
従業員が心身共に健康であることが、サービスの向上に繋がり、ミスも減ります。

●サービスが365日24時間が当たり前の時代ですので、
こういうニーズは少なからずあると思います。

●ホームセンターが試験的に、「昼寝が快適にできるお部屋作り」コーナーを作って、
需要を調査して、ニーズがあればスタッフを教育してサービスとして
取り入れたらいかがでしょう。

       ***企画の一番搾り***

     『 名付ければ専門家 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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