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第2038号 平日は「こども社会新聞」 ~ 平日と休日で新聞が変わる ~

【企画公開日】2011 .9. 5.(月)

平日に自宅で新聞読むことはまずありません。
会社に届く新聞は読みますが、自宅では時間がありません。

妻も働いていますので、平日の新聞はポストに届いたままの姿で、
押入れに仕舞われることが多いです。(もったいない…)

正直、ニュース情報はネットやテレビでいくらでも得られるので、
情報には困りません。そういう方が多いから新聞の購読者数も
減っているのでしょうね。。。

そこで、現代のライフスタイルに合わせた「新聞の仕組み」を
考えてみました。自宅に新聞を届ける仕組みはぜひ維持してほしい。

▼『平日は「こども社会新聞」』

◆《平日と休日で新聞を分ける案》

○平日は子どもが楽しんで読める新聞で、
休日は通常版の新聞という案はいかがでしょう。

○共働きで新聞を読む時間がないが、子どもには新聞(読み物)を通して
「社会勉強」をして欲しい親にはぴったり。

○新聞社は平日に限り、「こども社会新聞(仮)」を制作し、
通常の新聞料金(月額)で平日のみを「こども社会新聞(仮)」に
切り替えれば購読することができるようにします。

○新聞社は二紙を制作することになりますが、「平日は読めない」という理由で
購読をやめる家庭が減りそうです。また、子どもに新聞を読ませたい家庭では
新たに購読を始めるかもしれません。

○折込チラシは「こども社会新聞(仮)」でも通常版のように入るようにすれば、
お母さんも嬉しいですよね。折込チラシは買い物には必要な情報源です。

○また、「こども社会新聞(仮)」には新たな広告主が付く可能性もあります。

◆《平日は、子ども用教育教材のお届け》

○平日については「新聞サービス」とは切り離し、教育サービスを展開している企業と
提携して、毎日、教育教材を届けるサービスにしてはどうでしょう。
休日は、通常版の新聞を配達します。

○日本の、毎日自宅まで新聞を配達するシステムは、世界でも稀だそうです。
この便利なシステムを活用しない手はありません。

○配達するにも嗜好性が高い商品やサービスは飽きてしまうとやめてしまうので、
必要性が高いサービスがいいのではないでしょうか。

○もちろん、折込チラシは毎日届きます。

○少子化で塾経営が厳しいなか、新たな市場としても「新聞配達システム」を
活用できると、教育産業も新しいサービスが生まれるかもしれません。

○教育には、「毎日少しずつコツコツと」が大切なので、
毎日届けてくれるサービスはメリットが大きいと思います。

○新聞を購読しないと受けられないサービスにすれば、継続購読や
新規購読も期待できます。

●新聞サービスも柔軟な対応が必要になってきていると思われます。

       ***企画の一番搾り***

『 他にないサービスを軸にサービスを見直す 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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