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第2030号 降雨速報&リスク予報 ~ 深夜だと降り始めがわからない… ~

【企画公開日】2011 .8. 24.(水)

昨日の朝、知人からメールをいただいた。「昨晩の豪雨は大丈夫でしたか?」と。
どうして知っているのだろうと思っていたら、Yahooニュースのトップに
「岐阜・愛知の豪雨」ニュースがアップされていました。

私の住む一宮市は103mの降雨があったそうです。確かに、私がいつも通勤で使う道は
冠水して通れませんでしたが、そこまで降ったとは…。
1kmも離れていない妻の実家の隣では車が2台水没したそうです。
夜中に降る雨は、降り出しや雨脚がよくわからないので怖いですね。

そこで、今回はこんなアイデアを考えてみました。

今は、熱中症や電気使用量、花粉飛散量など、ざまざまなリスク予報のサービスが
登場しています。ゲリラ豪雨が頻発し、各地で被害をもたらしている今、
こういうサービスもあったら被害が少なくなるかもしれません。

▼『降雨速報&リスク予報』

●広範囲の豪雨は川の氾濫や土砂崩れの危険性がありますが、
局地的なゲリラ豪雨も用水の氾濫や道路冠水による事故などを招きます。

●そこで降雨量がある条件を超えたら、緊急地震速報のように
危険を知らせてくれるサービスはいかがでしょう。

●例えば、観測地点を私が住む《一宮市》と登録しておきます。
もし一宮市で連続雨量が50mmを超えると、自分が登録したメールアドレスに
【緊急雨量速報】としてメールが届きます。

※地震速報のように数秒から十数秒の緊急性を要するわけではないので、
メールでもOKです。

●メールには、降雨量による過去の被害状況を記した情報も掲載します。

◎○○川の増水による氾濫の恐れ
◎地盤が低い○○地区の床上・床下浸水の危険性
◎県道○号線○○交差点の冠水

など、市や町、局地エリアや道路・交差点名で知らせてくれると
より警戒感が強まります。

●地元の人なら、いつもどの用水や地区が危険かわかるので、
事前に気象庁などに連絡しておき、警戒地域に指定してくれると
より精度の高いリスク予報ができます。

●また、自宅に設置する「簡易雨量計」を販売・普及させては、
いかがでしょう。河川・用水・警戒地域に近い会社などにも設置し、
危険雨量を超えたら指定の機関に通報すると、リアルタイム性が高まります。

●気象予報の技術が進歩し、一般人の携帯電話によるネットワークが確立していますので、
お互いが協力して、より災害リスクの小さい生活環境づくりをしたいですね。

***企画の一番搾り***

『 みんなで見張る 』

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