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第2005号 非常階段デザイナー ~ これから最もホットな場所に? ~

【企画公開日】2011 .7. 14.(木)

節電のため、エレベーターやエスカレーターが止まっている施設や
ビルがあるそうです。御社もそうですか?

(わが社が入居するビルは4階建てですが、もともとありません…笑)

ということは、上り下りは階段を使うことになると思いますが、
おそらく階段は非常階段でしょう。非常階段は字のごとく、
非常時にしか使わないので、日常的に使うには少々“弊害”が
あろうかと思います。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
最初に手を挙げた企業は注目を集めるかも。

▼『非常階段デザイナー』

◎薄暗い
◎殺風景
◎冷暖房の効きが弱い

●非常階段のイメージを挙げると、こんな特徴が挙がります。
もし、これからも節電のために通年で非常階段を使うとしたら、
少しでも改善したいですよね。

●薄暗く、殺風景な空間は、防犯上もよくないと思います。
また、タダでさえ階段で登るのに冷房の効きが悪いのも問題ありかと。

●そこで、でました「非常階段デザイナー」。
安直なネーミングですが、わかりやすさを重視しました(笑)。

◎照明を節電タイプのLEDで、明るい物に換える。
◎壁面に壁紙を貼って、明るく、かつ、上り下りが楽しくなる
イメージに変える。
◎防犯用に、防犯ブザーを設置し、万が一の際、押すと管理室に
通報されます。階段の上り下りで体調が悪くなった際にも活用できます。

●さらに、非常階段が鉄板製で、上り下りの際、騒音が問題になる場合は、
階段にマットを敷く。さらに、踏み外した際のケガ防止のために角にパッドを
付けるなど。

●「非常時」から「日常時」に使い方を変えたら、いろいろ弊害が
発生すると思いますので、その弊害をなくし、快適な“階段ライフ”を
過ごすために「非常階段デザイナー」が知恵を絞ります。

●今までになかったサービスなので、わかりやすいように
コースと予算を明確にして、打ち出すとよりイメージがわき、
利用したくなるかもしれません。

●法律上、問題になるケースもあると思いますので、
その点も予めクリアーしてから、サービスを作り上げてください。

***企画の一番搾り***

『 使い方を変えるだけで市場が生まれる 』

 

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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