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第1976号 ソケット・デコレーション ~ただ「消した」では寂しい…~

【企画公開日】2011 .6. 3.(金)

「JR東海、照明量2割減」(日経2011.06.02)

JR東海は、名古屋駅をはじめ、16駅で照明量を約2割減らす取り組みを
始めた。コンコースの一部照明を消灯した。

東京ではすでに見慣れた風景だと思います。
今までより薄暗くても利用者には不満はないそうで、名古屋の場合も
多くの人が暗くなったことに気づいていないそうです。

この記事には、コンコースの照明が消えた電球の写真が載っていました。
この写真を見て一つひらめきました。

(このまま消しておくのはもったいない!?)

そこできょうのネタ。せっかくなのでデコしてみませんか?

▼『ソケット・デコレーション』

●電球の代わりにデコレーションしてみましょう。

消えた電球を取り外し、電球と同じサイズのソケットを台座として、
電球部分に何か飾りをぶら下げます。

例えば、熱い夏が涼しく感じられる風になびくひらひらした装飾。

●重量は電球と同じか軽くしてあり、ソケットに差し込んでも大丈夫。
電球が消えた箇所にこの『ソケット・デコレーション』を差し込んでいきます。

●すると、どうでしょう。
天井が彩られます。

●消えた電球がそのままささっているのは、どこか寂しさを感じます。
電球の位置はもともと空間の中でも「一等地」。

装飾ではもったいないということであれば、
垂れ幕を吊り下げたり、二個を繋いで横断幕にしたり。

●電球だけでなく、蛍光灯も消灯している箇所があれば、
よりデコレーションの幅が広がります。

●今、消灯した照明がたくさんありますので、その照明の代わりになる
デコレーション商品を考えてみたら、いかがでしょう。

●自治体などは「節電を上手に楽しむイベント」として、
コンテストを開催してはどうでしょう。

●「面白いキャンパス」なので、いろいろなアイデアが寄せられそうです。

さぁ、みんなで上を向いて歩きましょう。

    ***企画の一番搾り***

 『 空いた場所は何に使おう? 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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