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第1966号 おそうじ学校 ~実は親の教育かも?~

【企画公開日】2011 .5. 20.(金)

弊社が事務局の「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動の
代表をしております志賀内泰弘が出版した本が売れています。

「なぜ、そうじをすると人生が変わるのか?」(ダイヤモンド社)

すでに7刷目に入りました。

私も会社に出社するといつも1時間くらいオフィスとビルの掃除を
するのですが、そうじって始めると“病み付き”になるんですよね。

さて、きょうは「そうじ」についてのアイデア。
そうじ関連の商品や道具をレンタルしている会社はぜひご検討ください♪

▼『おそうじ学校』

—————————————
★お子様用の「おそうじどうぐ」をレンタル始めました★

 お子様の手にあうサイズの道具で、
 少しの力でキレイになるように工夫してあります。
 ぜひ、親子で楽しくそうじをしてください。

《追伸》
実は「そうじ」は、ただ家をキレイにするだけでなく、
心のそうじもでき、また、子どもにも片付ける習慣が身に付きます。
自分で掃除をした場所は汚さなくなります。

そうじ諺:ゴミを拾う人はゴミを捨てない
—————————————

●単純に、子ども用のそうじ道具を作り、
一般家庭にレンタルするサービス。

●毎月そうじする箇所を替えて、それに合わせてそうじ道具を
レンタルします。一年で家全体がまるごと掃除できるコース内容。

●実は親とて、常にしっかり掃除をしているわけではありません。
しかし、子どもが楽しそうに掃除をすすんでやるようになると、
親も一緒になってするようになります。

●子どもにとって楽しければ、掃除=義務ではありません。
遊びの一種です。

●そのため、子どもでもキレイが実感できる機能や拭くたびに
効果音が鳴ったりするそうじ道具だと面白そう。

●子どもの教育にとってもプラスになります。
(脳科学的にもそうじはとてもいいそうです)

●ぜひ「子ども用教育そうじ道具」を開発し、レンタルしてください。
教育にいいとなれば、新規顧客開拓にもなります。

●そうじがなかなかできない親こそが、

「この際、私もがんばろう!」

と決意し、借りてくれるかもしれませんよ。(笑)

    ***企画の一番搾り***

    『 教育的視点 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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