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第1934号 あんしん記録くん ~水掛け論にならないように~

【企画公開日】2011 .3. 31.(木)

「そんなこと、言った覚えはない」
「聞いていた内容と違う」
「あの担当者はやってくれると私に言った」

契約時にこういうことが起こると、本当に辛いし、大変です。

大事な契約ほど慎重になりますが、
さすがにすべて正確に記憶しておくほど、
人間は器用ではありません。

これは双方に言えることなので、こんなサービスを導入しては
いかがでしょう。まさにクラウド時代の新サービス。

▼『あんしん記録くん』

例えば、賃貸契約をする時のこと。

貸主「ご契約内容をご説明する前に、今回のご契約状況を
   動画に録り、保存しておくことができますが、
   いかがなさいますか?」

借主「はい、その方がお互いにいいですね。
   言った言わないは後でトラブルになりますから」

と了承を得ると、テーブルの上に動画カメラを設置します。
カメラの映像はテーブルに置かれたパソコンで確認することができます。

動画の画面上に、日付のカード【ご契約日 2011年03月31日】が見えることが
確認できれば、[スタート]をクリックして、録画スタート。

これで契約内容を説明している貸主の話から、
それに同意したり、質問している借主の返答まで、
すべて録画されます。

録画されたデータは、契約書の右下についているURLに保存されます。

貸主「では、ご契約内容については以上になります。
   現在、録画中の動画は、このホームページにアクセスして、
   お客様ご指定のパスワードを入力するといつでも閲覧することができます」

パスワードは、URLの横の空欄に書きます。
契約書は双方が一枚ずつ所有するので、双方がいつでも契約時の状況を
確認したいときにアクセスし、閲覧することができます。

貸主「動画の保存期間は契約終了時までです。
   削除する際は、再度ご確認させていただきます」

これで、言った言わないの問題の多くはなくなります。

●契約書の内容が重要ではありますが、説明したのか、内容について確認したのか、
誇張した表現はしていないか、“密約”はあったのか、
など契約書には記載されない情報も記録することができます。

●特に契約期間が長く、遠い過去の話になると、よりこの動画が貴重な証拠になります。

●クラウドサービスが増えて、ネット環境も整ってきていますので、こういうサービスも
いかがでしょうか。

    ***企画の一番搾り***

   『 第三者サービス 』

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