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第1932号 ラジオ企画塾 ~視覚情報に頼りすぎていませんか?~

【企画公開日】2011 .3. 29.(火)

今回の大震災でラジオが再び注目されています。
パソコンやスマートフォンでラジオが聴けるradikoも現在、エリア制限を解除して、
全国で地方のラジオを聴くことができます。

テレビにはじまり、パソコン、スマートフォンなど、私たちは視覚情報に
頼りすぎていたかもしれません。「ラジオは脳にきく」(東洋経済)という本も
あるように、「聴覚」を鍛えて発想力を鍛えてはどうでしょう。

こんな講座を考えてみました。
▼『ラジオ企画塾』

ラジオ企画塾のカリキュラムはこうです。

1.ラジオからインタビューをしている状況が流れます。
  インタビューは、レポーターが実際に現場に行き、
  商売をしている人に取材をしている様子です。

  《現場事例》商店街の組合長に聴きました。

2.取材情報をもとに解決してほしい課題をピックアップして、
  リスナーに向けて「課題」が提案されます。

3.提案された課題がラジオから流れたら、リスナーはその課題を
  解決する企画案を考え、指定のメールアドレスに送信します。

  《考える時間》課題発表後1時間以内

4.送られた企画案はその日に評価され、翌日の「課題インタビュー」が
  放送される前に【ベストアンサー】が発表されます。

  《評価方法》ベストアンサーは実際に取材を受けた方も一緒に
        評価します。

5.送られた企画案は、取材内容を一緒にラジオ局のホームページで
  アーカイブされ、一般リスナーやネットユーザーは自由に
  閲覧することができます。

●放送時間にして15分くらいでいかがでしょう。
できれば毎朝6時から7時くらいの間で。

●通勤時間にちょっとした脳トレです。
耳をすまして、イメージを膨らまし、脳をフル回転させます。

●企画案を提出する参加者だけでなく、ただ聴くだけでも面白く、
自分の商売に役に立つと思います。

●これからの日本は、いかに経済を回していくかが、
大きなテーマになってきます。

    ***企画の一番搾り***

  『 聴覚を刺激しよう 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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