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第1911号 自分と父と。 ~ちょっと変わったプレゼント~

【企画公開日】2011 .2. 18.(金)

私は大学生になり、父とお酒を飲むようになってはじめて、
父が4回も転職していたことを知りました。

父は決して家で会社の愚痴を言う人ではなく、
いつも穏やかに淡々と生きてきたイメージでしたが。。。

私は今年で40歳になります。(遂に前厄に突入…)
父は69歳。私が人生の“折り返し”を迎えるにあたり、
こんな自分へのプレゼントを考えてみました。

人には誰しも「歴史」があるのです。

▼『自分と父と。』

自分を例にご紹介いたします。

●自分自身の40歳の誕生日プレゼントとして、ある業者に依頼します。

依頼内容とは、

【父を取材して、父の『自分史』を制作していただく】

●業者は父にアポを取り、私(息子)からの依頼であることと
趣旨を伝え、了解を得ます。

●事前の取材用資料を手渡し、数回に渡って取材します。
取材した原稿を元に、父の『自分史』を作成していただきます。

●父の写真や思い出の写真、資料を紙面にレイアウトしながら、
『自分史』を作り上げていきます。

●完成した『自分史』は、私に贈られます。

●依頼主が私で、私が受け取るとは少し変ですが、
それが自分へのプレゼントであり、父への感謝でもあります。

もちろん、『自分史』の1冊は自分ですが、もう1冊は父に贈ります。

●多くの人は映画やドラマの主人公に比べれば平凡な人生だと思いますが、
その人にはその人の歴史があります。

●自分から『自分史』を作りたいとは決して言わないと思いますが、
息子からの依頼で、「自分の人生の参考にしたい」と言われたら、
きっと協力し、喜んでくれるのではないだろうか。

●40歳でなくても20歳でもいい。
また、就職した時の初任給だっていい。

●照れくさいかもしれないけど、
そんな誕生日プレゼントはいかがだろう。

   ***企画の一番搾り***

     『 父への感謝 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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